HOME>スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HOME>第一級陸上無線技術士

【第一級陸上無線技術士】参考書紹介1ー無線工学の基礎編

私が一陸技の勉強に用いたテキストを
4つの科目別に紹介しましょう。

今回は「無線工学の基礎」に用いたテキストです。


「無線工学の基礎」対策編


◇ 1・2陸技受験教室① 無線工学の基礎

1・2級陸技受験教室〈1〉無線工学の基礎1・2級陸技受験教室〈1〉無線工学の基礎
(2007/10)
安達 宏司

Amazonで詳細を見る

オススメ度★★★☆☆
[公式など良くまとまっていて出題の要点は押さえている]

一陸技のテキストとしては本シリーズが一番メジャーだと思います。
非常に良くまとまっており、
試験の出題の要点を把握するのにはとても良いと思います。

ただ、「これはこういうものだ」と言わんばかりに、
結果しか示されておらず、なぜそうなのかということか書かれていないため、
当時、無線素人の私には読んでも理解できない部分が多かったです。

 ある程度の学習を終えて、確認に使うテキストとしてはおすすめです。

「無線工学の基礎」の初期段階の学習としては、
下記のテキストなどを参照すれば良いと思います。



◇ 理系なら知っておきたい物理の基本ノート[電磁気学編]

理系なら知っておきたい物理の基本ノート 電磁気学編理系なら知っておきたい物理の基本ノート 電磁気学編
(2004/08)
為近 和彦

Amazonで詳細を見る

オススメ度★★★★★
[素人にも身近な静電気の話からマクスウェルの方程式まで]


私は一陸技の学習をはじめた当時、
無線の分野は全くの素人で高校物理から勉強しました。
そのとき使ったのが本テキストです。

電磁気学の基礎の根本原理を素人向けに解説されており、
すんなり読み始めることができます。
クーロンの法則、ガウスの法則など、
1つ1つ丁寧に根本から解説されているため、途中でつまずくことも無く、
いつの間にかマクスウェルの方程式まで理解できてしまいます。


文字も大きく、テキストも薄いので、
軽い気持ちで読めるのですが、内容は濃いです。

読み物としても面白く、何度も読み返しています☆



◇ アナログ電子回路-集積回路時代の-

アナログ電子回路―集積回路化時代のアナログ電子回路―集積回路化時代の
(1988/04)
藤井 信生

Amazonで詳細を見る

オススメ度★★★☆☆
[式の導出過程も示されており、わかりやすい]


たまたま友人が大学の講義で使っていたテキストで、
無線工学の基礎の勉強に使えそうだったので譲ってもらいました。
しかし、これがなかなかの名著でした。

原理・原則がよく解説されているため、
半導体、トランジスタ、等価回路など
電子回路について大変よく理解できました。

私の持っているテキストで42刷なので、やはり名著なんだと思います。
ただ、少し高度です。

初心者の方には同著者の別著である

 なっとくする電子回路

をおすすめします。
本書は感覚的にもわかりやすく、
独学の私でも容易に読み進めることができました。
「アナログ電子回路」を使う前に読む本として最適です。



「無線工学の基礎」に用いたテキストは以上の3つです。

「無線工学の基礎」の勉強は問題集を基本とし、
テキストは必要に応じて参照するのが良いと思います。
問題集についてはまた後日ご紹介しましょう。

次回は、無線工学Bに用いたテキストをご紹介します。


 ◆「無線工学B」対策テキストの紹介へ
 

にほんブログ村 資格ブログへ
いつも応援ありがとうございます!

この記事のトラックバックURL

http://rhincodon.blog77.fc2.com/tb.php/9-edf5888f

コメント

こんにちは!
綺麗なブログですね☆
ブログランキングもポチしときました♪

あと、今takaもブログランキングやってるんで
応援して貰えるとうれしいですо(ж>▽<)y ☆

また遊びに来ますね♪
これからもよろしくです!

ご訪問ありがとうございます
>takeさん
クリックしましたよぉ☆
ランキング上位めざしましょー

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

  Template Designed by めもらんだむ RSS

special thanks: Sky Ruins, web*citronDW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。