HOME>スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HOME> MCPC1級テキストまとめ

【MCPC1級】5-4ヒューマン・インタフェース

本日もMPCPをまとめていきます!

今回のテーマは、
モバイル端末の4つの機能要素の2つめ「ヒューマン・インタフェース」です。

「ヒューマン・インタフェース」はヒューマンインタフェースというだけに、
人間がケータイを使う場合には、必ず使う機能です。

ですので、かなり馴染みのあるテーマだと思います。
深く考えず、ちゃっちゃと行っちゃいましょう。


第Ⅱ部 端末・アプリケーション
第5章 モバイル端末関連技術
5-4 ヒューマン・インタフェース


[1]モバイル端末とヒューマン・インタフェースの関係

ヒューマン・インタフェースを構築する上で重要なことは、
人間の情報認識性情報表現性に適合させることである。

 ・情報認識性: 端末によって示される情報を、ユーザが正確に認識できるか
 ・情報表現性: 端末に対して伝えようとする情報を、ユーザが正確に表現できるか


[2]各ヒューマン・インタフェースの種類

・モバイル端末のヒューマン・インタフェース機構
 -ユーザから端末に対して行うもの(端末への入力)
 -端末からユーザに対して行うもの(端末からの出力)

・人間と端末の関係
 -端末とユーザが直接関わる関係
 -ユーザとユーザの通信を端末が媒介する関係

・情報の表現形態
 -画像等光学的なもの
 -音声等音響的なもの
 -振動によるもの


(1)端末への入力

(a)キーによる入力

・文字モード切替法
・キーを複数回押下する方法
 -5ストローク法:かな文字入力
 -3ストローク法:英文字入力


(b)タッチパネルによる入力

ディスプレイをキーボードに代用できるため、端末サイズを小さくできる。


(c)音声による入力

音声認識および解釈機構を端末に実装するか、
コアネットワーク側に処理機構を置く必要がある。
ハンズフリーとして有用。


(d)画像による入力

デジカメにより文字やバーコードを読み取るなど。


(e)その他の入力

下記の装置により、自動的に情報が入力される

 ・GPS→緯度/経度レベルでの位置
 ・地磁気センサ→水平方向に対する方位
 ・加速度センサ→垂直方向に対する向き
 ・複数の加速度センサ→運動状態


(2)端末からの出力

(a)光学的な出力(視覚的出力)
(b)音響的な出力(聴覚的出力)
(c)振動を用いる方式(触覚的出力)


コメント

やはり、ヒューマン・インタフェースは普段から使っているので、
特に難しいものはありませんね。

あえて重要ポイントを挙げるなら、
自動で端末に入力されるヒューマン・インタフェースでしょうか。

自動で入力されるため、普段はあまり意識していませんし、
他のヒューマン・インタフェースと比べ馴染み薄いかもしれません。
要チェックかもかも☆


↓MPCP1級テキストもくじへ
【MCPC】関連記事へのリンク集



にほんブログ村 資格ブログへ応援ありがとうございます!

この記事のトラックバックURL

http://rhincodon.blog77.fc2.com/tb.php/85-e152206e

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

  Template Designed by めもらんだむ RSS

special thanks: Sky Ruins, web*citronDW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。