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【IEEE WCET】お試し受験してきました

今日もよーそろ、じんべえです!

先日、WCET検定を受験してきました!

WCETとは、Wireless Communication Engineering Technologies Certification Programを意味しており、
IEEEが認定している無線技術者(モバイルエンジニア)向けの国際資格検定です。
なのでもちろん問題文はすべて英語です。
合格するとWCP(Wireless Communication Professional)という資格がもらえます。
いわゆるCBT(Computer Based Testing)の試験であり、試験会場にてPC上で受験します。

わりと新設の資格なため、IEEEというビッグネームにもかかわらず
まだ世界中で120名程度の合格者しかいないそうです。


さてさて、今回はお試し受験であり、おそらく不合格だろうということで
次の受験のためにも受験の感想として備忘録をまとめておきたいと思います。

まず案の定、試験時間がめっちゃ長かったです。そして問題数が多いです。
WCETは4時間で165問に答えるというなかなか鬼畜の試験です。
240分だから一問につき1分はかけられますが、2分はかけられません。
計算問題が結構あるので、じっくり計算してると時間が足りなってしまいます。
あらかじめ計算問題に慣れておく必要がありますねえ。
回答をしてない問題には後から戻れるので(回答していない問題だけを表示できるので)、
計算問題は後回しにするのもありかも。

また、論述式の試験ならまだしも、すべて選択問題であるため、
3時間経過したあたりからさすがに集中力がなくなってきました。
計算問題に時間を掛けすぎたせいで、時間も足りなくなり、
焦りも加わって問題文の英語が理解できなくなってしまいました。
あまり英語が得意でないなら模試などを受けて英語の問題文に慣れておいた方が良いですね。

長時間の試験ですが、途中退出してトイレに行ったりすることは可能でした。
ただしその間、時計は止まることは無く、試験時間は経過していきます。
しかもセキュリティが妙に厳重で試験会場を入退出するのにも
荷物チェックや指紋認証などの手続きがあるため結構な時間をロスしてしまいます。
できればトイレにはいかない方が良いです。

試験前にトイレに行った方がいいですが、
できれば試験の受付をする前にトイレに行っておいた方が良いですね。
私の場合は受付後あれよこれよという間に試験会場に入室させられ、
あっという間にPCの前に座らされてしまいました。
試験は自分のタイミングで始められるのですが、
退室してトイレに行こうとすると例の入退室手続きをしないといけないので面倒いです。

試験内容については、モバイルの端末側とネットワーク側でいうと
ネットワーク側の問題が多いですね。
同じモバイルエンジニア向けのMCPCのモバイルシステム技術検定は
どちらかというと端末側の試験なので、MCPCを取っているからといって楽ではないです。
端末メーカ勤めの私にとっては厳しかったですねえ。

あわよくば勉強しなくても受かるかなあと思ってましたが、甘かったです。
次回はちゃんと勉強してぜひ合格したいですね!!

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