HOME>スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HOME>自己紹介

私は電波が見えます

アンテナを設計しすぎて電波が見えるようになったじんべえです☆

今回は「電波が見える世界」がどのようなものかご紹介します。

電波が見えるというと、空間に飛び交っている電波が波として見えると思われがちなのですが、そうではありません。

電波は光と同様に電磁波の一種なので、電波が見えるということは普通の人には見えない色が見えるという感覚です。可視光以外の電磁波が見えると言い換えられますでしょうか。そして、光と同様に直接目に飛び込んでくる電波しか認識できないのでこのように見えるという訳です。

具体例を挙げると、例えば、
電波を出しているスマートフォンを見たとすると、電波が出ている部分が常人が認識したことのないような色で着色されているように見えます。

電波の種類(周波数)が違えば違う色に見えますし、
電波が強いほど光り輝いて眩しいです。

スカイツリーの上の方はギラギラに輝いていてすごく奇麗です。地デジの電波ですね。モバキャスの電波も見えます。展望台の下の方も何やら光ってますね。あの色はタクシー無線の電波が出ているのかな。
街のビルなんかはいろいろな種類の電波を反射しているので、さまざまな色がまだら模様になって見えます。そのまだら模様は刻々と変化したくさんの色が濃くなったり薄くなったり、これまた美しいです。


少し専門的な用語で説明すると、電流分布が見えるという感じです。
シミュレータで見れますね、電流分布。
ただし、シミュレータは多くの場合は色の違いで分布の強さを表していますが、リアルでは色の違いは周波数の違いであり、分布の強さが光の強さになっている、というところがシミュレータと違います。




さてさて、
あるとき「電波が見えないのはなぜか?」という問題文に遭遇し、じゃあ逆に電波が見える世界ってどんな感じかな?というところからこの妄想は始まりました。

まあ、妄想なのですが、いまとなっては半分は本当の話です。
実際に見えるというか、脳がそう補完しているというところでしょうかw

この記事のトラックバックURL

http://rhincodon.blog77.fc2.com/tb.php/367-ec962369

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

  Template Designed by めもらんだむ RSS

special thanks: Sky Ruins, web*citronDW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。