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【技術士】受験体験記-全体について

平成22年度、念願の技術士(電気電子部門)合格することができました。選択科目は情報通信です。電気電子部門、しかも情報通信というのはマイナーで体験記の需要もあまりなさそうですが、その分、供給も無いだろうということにして受験体験記を書いておこうと思います。

念願の技術士ではありましたが、実は当初、平成22年度の試験では合格する気はありませんでした。そもそも技術士の二次試験の受験要件には、一次試験の合格から4年の経過というものがあり、私は平成19年の一次試験合格だったので、まだ受験は不可能だと考えていたんです。ところが受験要件をよく読んでみると大学院の修士課程(工学)を修了していると2年の経過で済むということがわかり、急遽受験を決めたわけです。ということで、平成22年度はお試しで受験して、平成23年度で合格を目指そうというのが私の計画でした。

ところが、筆記試験は思わぬ力を発揮し突破、そしてあれよこれという間に技術的体験論文を提出し、口頭試験も突破してしまったというわけです。つまり、技術士対策としての勉強は、これまで受けた資格(特に第一級陸上無線技術士)での勉強と比べてもはるかに少ないものとなりました。ただ、今考えてみると、合格できるだけのことは意図せずともしてきていたし、それだけのスキルも身に付けていたのかなとも思います。そこで、このたび私が合格できた要因を自分なりに分析し、それをこの場で紹介していこうという次第です。


1.全体について

前述の通り、私はまだ技術士に合格する気がなかったため、勉強はもちろん独学のみでした。独学を行う上で特に大事なのは何といっても情報収集です。技術士に対しての勉強はあまりしていなかったと前述しましたが、情報収集だけは徹底的にやりました。

私がそもそも、技術士という資格を知ったのは平成13年、大学1回生の頃です。その頃からいつかは技術士になりたいと思っていました。これまでいくつかの資格を取得していきましたが、それは技術士取得のための伏線だったともいえます。それほど思い入れのあった技術士がついに受験できるということで、技術士のことを知ることだけで楽しみとなり、それが情報収集の原動力となっていました。

主な情報収集源はネットと書籍です。ネットについては特に技術士受験を応援するページ SUKIYAKI塾が参考になりました。このサイトはあまりにも有名ですが、本当に有用な情報が多く掲載されているため、よーくチェックしておくことをオススメします!その他にも、ネット上に点在している受験体験記も読んでおいた方が良いです。みなさんの受験体験記が大変有用であったこともあり、私も体験記を残しておこうと思えるわけです。

ちなみに体験記としては、実際に技術士の方が周りにいれば是非話を聞いてみたほうが良いです。私の同僚には技術士はいなかったのですが、運よく友人の親父さんが技術士でした。やはり実際に耳で聴く話では体感が違いますし、モチベーションの上がり方も違います。

書籍としては、以下の3つを購入して重要と思える部分は何度も読み返しました。とりあえずそのタイトルとオススメ度だけでも書いておきます。(おいおい簡単な書評もアップします)


技術士第二次試験「電気電子部門」対策 解答例&練習問題,オススメ度:☆★★★★
技術士第二次試験「口頭試験」受験必修ガイド,オススメ度:☆☆★★★
国家試験 技術士第二次試験ウルトラ合格のコツ,オススメ度:★★★★★


まだあまり有用な情報は盛り込めていませんが、そのうち更新していきます。
次回は筆記試験について書いていく予定です。

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