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IEEE WCET検定とMCPC検定の関係

今日もよーそろ、じんべえです!

私がいま興味津々の資格、IEEE WCET検定(Wireless Communication Engineering Technologies検定)について
今月号の「月刊テレコミュニケーション」に記事が掲載されていたので紹介します。

改めて、WCETとは何ぞや?というところを抜粋します。


WCETは、米国電気・電子学会(IEEE)のComSoc(Communications Society)が2008年から米国を中心に世界各国で実施するWireless Communicationの高度な理論と実践に関する技術検定試験である。ワイヤレス関連の研究者や設計者、標準仕様策定関係者などに最適で、これまで約100人が合格している。

(少ない!w)

モバイルシステム技術検定を実施するMCPCはIEEE ComSocと提携をしており、
相互の試験制度と内容を評価し、補完関係にあることを確認した。


      ↓補完関係はこんなかんじ


MCPCとWCET


WCETの試験問題は四者択一の165問で、試験時間は4時間である。
以下の7分野から英語で出題される。

1 RF技術、伝播とアンテナ
2 無線アクセス技術
3 ネットワークとサービスアーキテクチャ
4 ネットワークマネジメントとセキュリティ
5 設備
6 合意の仕方、標準化、政策、規則
7 基礎知識

春・秋2回、
東京2箇所、横浜、大阪の計4箇所で実施される。

受験料は、
MCPC会員企業の社員は、4万2000円、
その他が、4万7000円である。

2011年からMCPCホームページで申込みを受け付ける!

テキスト「WEBOK」を7000円で販売する。



こうやって、MCPC検定との関係や出題分野を見ると
ケータイアンテナ開発者の私にはMCPCよりWCETの方が向いている気がしますね^^;

俄然、WCETに興味が沸いてきますね!

今年、秋の合格を目指してがんばろうかと思います☆

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