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【第一級陸上無線技術士】受験体験記1-動機編-

一陸技を受けようと思った動機

まずは、受験動機でも書いておこうと思います。

私は、いまでこそケータイのアンテナ開発なぞをやっていますが、
もともと電波やアンテナとは無縁で、
大学では情報学(IT系)を学んでいました。

転機は大学3回生の秋です。
うちの大学では3回生のとき、研究室への配属が決まるのですが、
当時、私はどの研究室へ入ったものかと、かなり迷っていました。
データベース系やネットワーク系の研究室にでも入って、
将来はプログラマーかSEにでもなろうかと思っていました。


しかしながら、悩んでいるうちにあることに気づきました。
今後、そういったIT職でのし上がっていこうとすると、
どういった人たちがライバルになるのか。
中国インドなどの新興国のIT技術者の方々です。

IT系の勉強や仕事をしようと思うと、
最低でもパソコン1つあれば足り、コストもかからないため、
途上国の人たちはこぞってこの分野に進出してきます。
また、彼ら(特にインド人)は英語も堪能で、
数学力も半端ないです^^;
そして、ハングリー精神も旺盛だと聞きます。
将来、世界へ出てIT職で活躍しようと考えたら、
こりゃあ分が悪いと感じたわけです。


そういった観点で研究室を探したとき、
うちの大学にアンテナをテーマとした研究室があることを知りました。
そして、アンテナの研究をしていくには、
高価な設備(ネットワークアナライザ電波暗室など)が
必要であることも知りました。
設備が高価すぎるため、国内の大学でも
アンテナをテーマのとした研究室は少ないようです。


「これだ!!」


アンテナ技術者が少ないということに、アンテナの将来性を見込んだのです。
また、まったく知らない分野の研究をしていくことで、
自分の視野も広がっていくのではないかとも考えました。

こうして、心機一転、未知の分野に飛び込んだのです!

ゼロから学習していくのに利用したのが、
「第一級陸上無線技術士」の取得だったわけです。


さて、つらつらと受験の動機を書いてきましたが、
何が言いたかったかというと、
私は結果、
2回の受験を経て4回生の冬に「一陸技」に合格することができたのです。
ゼロからはじめて1年と数ヶ月での合格です。

情報学を専攻していた私は、いちおう理系だったといえども、
情報学は数学や物理とほぼ無縁なため、大変に苦労しました。
勉強は高校物理から始めたほどです。


次回は、そんな私がどのようにして合格したか、
合格までの経過や学習法などを紹介します。


【一陸技受験体験記】勉強編はこちら


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