HOME>スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HOME>携帯電話のアンテナの話

iPhone感度アップ法!

今日もよーそろ、じんべえです!

ちまたではiPhoneの感度が悪いとかよく言われていますが
今日はそのiPhoneの感度をアップさせる方法を紹介します。


 2011年05月06日追記
(iPhoneだけでなく、端末の下側にアンテナが内蔵されている
 機種全てに応用できる方法です。最近のスマホはほとんど
 端末下側にアンテナが内蔵されています)

 

iPhoneの感度が悪い理由は色々あるみたいですが
その理由のひとつにアンテナが内蔵されている位置が挙げられます。

下の写真はiPhone3Gを分解したものです。


iPhone3G分解

Tech-on!ホームページより


セルラー用のアンテナは、写真のようにiPhoneの下の方、
つまりDOCKコネクタの辺りに内蔵されています。

実はこの位置はアンテナの性能的にあまり良くないんです。

というのは、DOCKコネクタの辺りは
どうしても手で掴んでしまう部分だからです。

人間の体は「損失性媒質」と呼ばれているくらいで
アンテナにとって邪魔なものなんです。

その「損失性媒質」である人間の手が
アンテナに覆いかぶさってしまうと
その性能はたちまち下がってしまい感度も落ちるという訳です。

つまり
iPhoneの感度を向上させるためには
DOCKコネクタの近くを手で掴まないことです。


電話する場合は、
なるべくiPhoneの上の方を持つようにします。
そして、DOCKコネクタ部分をなるべく口元から離すことです。
iPhoneがなるべく垂直に立つようにし
DOCKコネクタ部分が肩の真上にくるように電話すれば良いでしょう。
DOCKコネクタ部分を手と顔からなるべく離すイメージです。


iPhone感度アップ法


実は、アップルのHPに置いてある
iPhoneのマニュアルを読んでみても
そのようなスタイルで通話することが推奨されています。


 (これはSAR対策として掲載されているのですが、
 それはアンテナの性能をアップさせることに直結します
 iPhoneのSARについてはまたの機会に解説したいと思います。
 SARがわかればアンテナを何故この配置にしたのかもわかります^^)


一番良いのはiPhone本体は
木材や樹脂の台の上において置いて、
ヘッドセットなどで通話するのが良いと思います。

こうすれば人体による電波の損失はなくなります。


データ通信をする場合も、
DOCKコネクタ付近を手で覆わず、
なるべくiPhoneの上の方を持ってやるようすにれば
多少なりとも感度は向上するはずです。


ぜひお試しください☆


人気ブログランキングへブログランキング参加中です☆

この記事のトラックバックURL

http://rhincodon.blog77.fc2.com/tb.php/241-cf28a749

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

  Template Designed by めもらんだむ RSS

special thanks: Sky Ruins, web*citronDW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。