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【NE】2009年11月30日号-「セパレートケータイのビジネスチャンス」

ディスプレイ側とキー側が分離することで注目されている
ドコモの冬春モデル「F-04B」ですが、
このセパレートケータイについて、

 なるほどぉ

と思わせられる記事が
日経エレクトロニクスに掲載されていたので
少し紹介したいと思います。

その記事のタイトルは、

 ドコモと富士通の「セパレートケータイ」
 形状制約の打破目指す

 周辺機器ビジネス創出の可能性も


です。


 NE20091130.jpg

 [NE2009年11月30日号]


まず、この記事の
私が気になった部分を抜き出しましょう。

 セパレートケータイの登場は、携帯電話が機能分離に進む可能性の第一歩を示した。つまり、携帯電話の主機能を核として、周辺機器を追加するといった使用方法が可能になるということだ。

これはどういことかと言うと、
まず頭に入れておきたいことは、
F-04Bはディスプレイ部だけでもケータイとして
完全に使えるということです。

例えば、iPhoneのようなタッチパネルの
ストレート式のケータイとして使えるというわけです。

そうなると、F-04Bにとってのキー側は
オプション品のようなものとも考えることができます。

つまり、セパレートケータイは、
「ストレート式のケータイにキーを後付けしたもの」
とも解釈することができるというわけです。

今回のセパレートケータイ「F-04B」はキーを後付けしたものですが、
後付するものは何もキーにする必要はなく、
スキャナーだったり、プリンターだったり、
ゲームのコントローラでも良いんです。
実際、富士通ではすでにF-04Bのオプション品として
「プロジェクターユニット」を開発中だそうです。

これは、なるほどぉと感心させられたビジネス機会の創出でしたね☆


そして、さらに感心したことは、F-04Bを

 「オプションの付けられるストレート式のケータイ」
 
として発表したのではなく、
 
 「上下が分離するセパレートケータイ」

として発表したことです。


前者として発表したのでは
それ程インパクトは無かったのではないかと思います。
ただiPhoneみないなやつに
キーが付けられるだけでしょって感じです。

そして、分厚くなる印象を受けます。

まー、セパレートケータイの実態は
そういうものだとも解釈できるわけですが^^;


ともあれ、
これからセパレートケータイのオプション品として
どのようなものが登場するか楽しみです☆


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