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木の携帯電話がステキだ!

NTTドコモ、more trees、オリンパス、シャープの4社が、
ヒノキを使った携帯電話「TOUCH WOOD」を開発したそうです。
10月から開催されるCEATEC JAPAN 2009に展示されます。


 【ITmedia】
 “間引きしたヒノキ”がケータイに――ドコモが「TOUCH WOOD」を試作


 touch wood


これは。。。



可愛いな!!



商品化されたら是非ほしいです☆


けれども、仮に発売されるとしても
購入に対して不安な点がいくつかあります。


 まず気になるのが価格ですね。


本物の木材を使っているということなのですが、
大量生産は可能なのでしょうか??

通常の携帯電話は樹脂を材料に作られていますが、
これは金型に樹脂を流し込んで作ることで
大量生産、そして低価格化が可能となっています。

木材の場合は金型でつくる訳にはいきませんから
やっぱり1つ1つ削りだしていくことになるのかな??

その場合、価格はめちゃ高になる気がしますねぇ^^;


 次に心配なのがアンテナ特性です!


アンテナの開発者として、ここに触れざるを得ません^^

アンテナの性能というのは、
アンテナの周りに配置される様々なモノの影響を受けてしまいます。

つまり携帯電話の場合では、その材料である
樹脂の影響も考慮してアンテナの開発を行わないといけません。
木材を材料に携帯電話を作るには、
木材の影響を考慮してアンテナを開発しないといけないということですね。

樹脂と木材ではかなり影響の度合いが違うように思えます。
従来どおりに開発したのでは勝手が違うでしょうね。
ちゃんとアンテナの性能は取れているのでしょうか。


少なくとも、今回発表された「TOUCH WOOD」は
発売済みのSH-04Aをベースに作られているようですが、
SH-04Aのアンテナのままでは感度は成り立たないでしょう。

きっと、ベースはSH-04Aのままでもアンテナは作り直しです。


私も木材の携帯電話のアンテナ開発に挑戦してみたいです!

(あ、話が変わっちゃってますね^^;)


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