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【第一級陸上無線技術士】参考書紹介3-無線A,法規

今回は「無線工学A」に使ったテキストと、
ついでに「法規」で使ったテキストも紹介しちゃいます。


「無線工学A」対策編

◇ 1・2陸技受験教室② 無線工学A

無線工学A (1・2陸技受験教室)無線工学A (1・2陸技受験教室)
(2007/10)
横山 重明吉川 忠久

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オススメ度★★★★★
[同シリーズ中、最高傑作です!]


同シリーズは良くも悪くもキレイにまとまっています。
暗記系の単元は非常に良くまとまっていてすばらしいですが、
計算系の単元は端的過ぎて訳がわからないとこがある、
ということです。

しかし、同シリーズ中でも本書は一味違います。


「無線工学A」では、計算系の問題も多く出ますが、
暗記系の問題もまた多く出題されます。

そのバランスの良さが本シリーズに適していたのでしょう。

暗記系の問題が多いため、紙面に余裕ができたのか、
計算系の単元も非常に丁寧に説明されているのです。
もちろん暗記系の単元もよくまとまっており分かりやすいです。

「無線工学A」の勉強に関しては本テキストしか読んでいません。
一陸技「無線工学A」の攻略には本書が最適だと思います!


◇ デジタルワイヤレス伝送技術
  ー基礎からシステム設計まで


ディジタルワイヤレス伝送技術―基礎からシステム設計までディジタルワイヤレス伝送技術―基礎からシステム設計まで
(2002/09)
三瓶 政一

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オススメ度★★★☆☆
[曖昧さを徹底的に排除した良書]


本テキストは一陸技の参考書としては使ってなかったのですが、
とても良い本なので、紹介しておきます。

本書の特徴は、概念だけに留まらず、
具体的な回路図や数式を提示していることです。

例えば、デジタル変調であるBPSKを例にとると、、、

上記の参考書の「陸技受験教室」では、
 搬送波の位相をデジタル信号(0または1)に応じて変化させる変調方式。
と、概念程度しか説明されていないのですが、
(一陸技の取得にはそれで十分です。)

本書では、概念から始まり、
BPSK変調信号を数式で求め、必要となるフィルタのインパルス応答の式、
BER(BitErrorRate)を求める式、検波方式まで式で表してくれます。

難しい本ですが、理解できれば本物の力がつくと思います。

ただし、
一陸技を取るだけなら、本書は全く必要ありません。
そういった意味での、おすすめ度3つです。

一陸技取得後、興味があれば読むことをおすすめします。


「法規」対策編

◇1・2陸技受験教室④ 電波法規

電波法規 (1・2陸技受験教室)電波法規 (1・2陸技受験教室)
(2007/11)
吉川 忠久

Amazonで詳細を見る

オススメ度★★★★☆
[法規はこれ一冊あれば完璧]


法規に限って言えば問題集を解いているだけでは
離散的な勉強しかできないため、あまり頭に入ってきません。

良くまとまっている本テキストで勉強する方がよく覚えられます。

とは言ったものの、
「法規」は参考書なんてなくても、なんとかなるレベルですが。。

確実に法規を受かりたい方は買うのをおすすめします!
ちなみに私は買いましたよ^^



以上で一陸技で使った参考書はすべて紹介しました。
しかし私は、一陸技は参考書より問題集を中心に勉強すべきだと考えています。
では、次回は問題集を紹介します!


 ◆「問題集」の紹介へ


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