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ケータイワンセグ感度アップ法 その4「人体の影響」編

実際にケータイのアンテナを開発している私じんべえが
ケータイのワンセグ感度をアップさせる方法を紹介しています。
今回はその第4弾です。

今回はケータイでワンセグを見るからこそ生じる
ケータイワンセグ特有の問題について書いていこうと思います。


その特有の問題とは何かと言いますと、

 ケータイワンセグは人が手に持って鑑賞する

という場合が多いことです。


人の体と言うのは、専門家の間では、
「損失性媒質」と呼ばれているくらいで
受信したい電波を弱めてしまう邪魔なものと認識されています。

つまり、人がケータイを手に持ってワンセグを見る場合、
手の影響,はたまた体全体の影響がワンセグ感度を
大きく損なわせる可能性があるのです。


ですので手でケータイを持ってワンセグを観るよりも
できるのでしたら、樹脂や木材の台の上に置いて観るのが良いです。

 (ただし、金属や石材の台はアンテナの特性に
 大きく影響を与える可能性が高いので好ましくありません。
 それでしたら、アンテナに影響の少ないように
 手で持ってワンセグを観た方が良いでしょう。)


しかしながら、出かけ先などで観る場合は
どうしても手で持たないと仕方ない場合が多いです。

そのようなときは、なるべく、

 アンテナから遠いところを持つ

ようにしましょう。

持ち方

なるべく人の手による感度劣化を避けるためですね。

これは第1弾で紹介した
「説明書の推奨スタイルで鑑賞する」にも由来するところであり、
推奨スタイルでもアンテナから遠いところを持つようになってると思います。

 (特に、内蔵アンテナの場合は推奨スタイルの位置で
 ケータイを手で持つようにと強く推奨されています。
 その理由は「内蔵アンテナ」編でご紹介します。)


そしてもう1つ、ケータイを手で持ってワンセグを観る場合に
注意することがあります。それは、

 体でワンセグ電波をさえぎらない

ということです。

「損失性媒質」である人の体が電波を遮ってしまうと
ワンセグ感度は急激に悪くなってしまいます。

前回で、ワンセグ電波の飛んでくる方向の見分け方を
紹介しましたが、そのような方向に背は向けずに
正面方向に向いて、下の絵のようにして観たら良いですね。


  持ち方2


さて、ここまで4回に渡りワンセグ感度の
アップ方法について紹介してきましたが、
以上を実践すればかなりの確率で感度がアップすると思います。


次回以降は少し趣向を変えて
内蔵アンテナや外付けアンテナについて
紹介していこうと思います。


ケータイワンセグ感度アップ法 番外編1へ

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