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ケータイのインカメラって要るんです!

ITmediaに「P-10A」の開発者へのインタビューが載っていました。

 【ITmedia】
 さりげない防水を実現するための“魔法”とは?―「P-10A」


「P-10A」はダブルオープンスタイルの防水ケータイです。
防水にもかかわらず、
これまでのダブルオープンスタイルと同じように
コンパクトな仕上がりになっています。

防水でコンパクトにするにはそれなりに大変だったようで、
特にヒンジ部の設計に苦労したそうです。

P-10Aは横オープンなので、ヒンジ部に防水チューブに包まれた
信号線が通っているのですが(写真の部分)
コンパクトに収めるため信号線を通す穴は小さく設計されています。


  P-10A.jpg


本来ならば、信号線に加え防水チューブも通さなくてはならないので
信号線を通す穴は大きく設計しなければならないのですが、
ある工夫をすることで、穴を大きくすることなく設計できたそうです。

その工夫とは。。。


 「インカメラを搭載しない」ことだそうです!


これにより、
信号線の体積を減らすことができたみたいです。

インカメラって、ディスプレイの横とかに付いてる
ちっちゃいカメラのことですよ。
使ったことないですねぇ^^;


そんなインカメラなんてあっさり切り捨てればよいと思うのですが、
こんなインタビューとして成り立つほど重要なものなのでしょうか?

そもそもインカメラってなんのためにあるんでしょう?
画素数低くて写真もきれいに撮れないし
やはり特に使うことありませんよ^^;

というわけで、
みんなインカメラを何のために使っているのか
ちょっと調べてみました。


インカメラは主に、
自分の写真を撮ったり、テレビ電話に使われているそうです。
しかしながら、やはり、
どちらもあまり使われていないようで
インカメラが搭載されていない機種もけっこうあるようです。

テレビ電話機能はあるのに、インカメラが付いてない機種まであるそうです!
さすがにそれは問題あると思うのですが。。。
テレビ電話できないですよね^^;


それでも、絶対インカメラが付いてないとだめ、という人もいるそうで
それは聴覚障害者の方々です。
インカメラがないと手話で電話できなくなるから必須だそうです。

なるほど、納得です。
そりゃあインカメラ大事ですね。

となるとインカメラが付いてないケータイは
聴覚障害者のことを無視しているということで
なんだかイメージ悪くなりますねぇ^^;


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