2011年05月

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  2. 2011/05/21 【NE】2011年05月16日号-モバイル・ゲーム
  3. 2011/05/19 MCPCから届いたもの
  4. 2011/05/16 AQUOS PHONE fの「f」って何さ??
  5. 2011/05/15 額縁を買ってみた!
  6. 2011/05/14 技術士登録証が届いた!
  7. 2011/05/02 技術士登録申請完了!

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【NE】2011年05月16日号-モバイル・ゲーム

任天堂やソニーは、メーカでありながら、ハードウェアからソフトウェアとその配信までの全体を事業化するプラットフォーム戦略で成功している国内では稀な会社です。そんな日本が唯一誇れるプラットフォームも、スマートフォンを媒体としたモバイル・ゲームの躍進により、その地位が揺らいでいます。事実、私もiPhoneを購入してからニンテンドーDSはほとんどやっていません。そんな転機を迎えている任天堂やソニーがこれからどんな戦略を考えているのか、最新号の日経エレクトロニクスに掲載されていたので紹介します。


特集
モバイル・ゲーム
新ステージへ

ソニーの賭け、任天堂のこだわり

 
    ne20110516.jpg

  日経エレクトロニクス 2011年5月16日号


【ポイント】

自社グループ以外へのゲームソフト供給を拒んできたソニーが、ついに他社端末への供給に踏み切る。スマートフォンやタブレット端末に向けてPS用ゲームを配信するサービス「PlayStation Suite(PSS)」を開始する。PSSと共に携帯端末メーカ向けに「PlayStaion Certifed」というライセンス・プログラムも提供する。同プログラムは、他社の端末上でPS用ゲーム・ソフトがきちんと動作することを認証するものである。

iOSを使うiPhoneの場合はApp Storeを通じてゲームを配信している。配信サービスや課金処理などの主導権はApple社が握っている。このためiOS搭載機に向けてApple社以外の企業がゲーム配信サービスを提供するのは極めて難しい。
その点、Androidは違う。AndroidであればGoogle社以外の企業がコンテンツ配信サービスを主体的に始めることができる。そこでソニーはAndroid搭載機へのゲーム配信事業に乗り出した。

ソニーは複数のコンテンツ配信サービスを手がける。
・AV機器に映像や音楽を配信する「Qriocity」
・PS3やPSPといったゲーム機向けにゲームや映像、コミックを配信する「PlayStation Network(PSN)」
・電子書籍向けに書籍コンテンツを配信する「Reader Store」
将来的にはこれらの配信サービスをQriocityに統合し、すべてのコンテンツをデジタル家電に配信する。
「Qriocityが失敗すればソニーは単なるハード屋に終わる」


任天堂はあくまで自社のゲーム専用機の利用としたビジネスの拡大を目指す。常時携帯・常時接続という有利な立場のスマホとどう対抗するか。3DSには、ユーザーに常に携帯してもらう仕掛けに工夫を凝らした。「すれちがい通信」の強化など、「ソーシャル性」を重視した作りなっている。

任天堂のハードウェアは保存できるデータが少なく、ソーシャル・ゲームに不可欠なアップデートも頻繁にできない。この問題を解決し、少額課金で利益を得られる環境があれば、ゲーム・ソフト開発者にとって面白いプラットフォームになる。


フィーチャーフォン向けにゲーム事業を展開してきた「DeNA」や「GREE」が、海外でのスマートフォン向けゲーム配信にも力を入れる。2015年には国内の携帯電話サービス契約者のうち51%がスマホを所有することになるという。こうなると、海外事業者が運営するスマホ向けゲーム配信サービスが、そのまま日本に入ってくる可能性がある。逆に言えば、日本と海外の差がなくなるから、日本のサービスを土台に海外に打って出る絶好のチャンスである。

ゲーム配信で支配的な地位になるためにはゲーム・ソフト会社の囲い込みが重要になる。DeNAは韓国Samsung社と提携し、Android搭載「GALAXY S Ⅱ」にプリインストールして販売する。サムスンのスマホの販売力を使って、DeNAの開発環境である「ngGore」のユーザを広げ、それを糧にゲーム・ソフト会社を引き込む作戦である。GREEは携帯電話事業者との連携に注力する。KDDIが2011年以降に発売するスマホに「GREEマーケット」と呼ぶゲーム配信用アプリを標準搭載して提供する。


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MCPCから届いたもの

今日もよーそろ、じんべえです。

シニアモバイルシステムコンサルタントの資格を取得すると
MCPCから色々な情報が提供されるようになります。

そんなMCPCから今日は封書が届いていました。

中を開けてみると、まずいくつかの冊子が出てきました。

「携帯電話がもっとセキュアに使われるために」
「モバイルPCを対象とした遠隔消去ソリューションの市場概要」

これはなかなか優良な情報ですなー。


そして、さらにこんなものが入ってました。


  MCPCクリアファイル


MCPCのクリアファイルです!

これが何気に嬉しかったw

AQUOS PHONE fの「f」って何さ??

今日もよーそろ、じんべえです!

ドコモから夏モデル24機種が発表されましたね。
スマホはリーク情報どおりだったので、
特に気に留まることもなかったのですが、
少し驚いちゃったのはNの機種数の少なさです。


 【NTTドコモ】
 2011夏モデルに24機種を開発および一部機種を発売


  ドコモ2011夏モデル


NはスマホとSMARTシリーズの2機種しか有りませんね。

確かに、もはやPRIMEシリーズを出す必要性は
少なくなっていると思います。
機能はスマホに吸収されてきていますからね。

しかし、STYLEシリーズは出して欲しかった。
NのSTYLEシリーズは可愛いので好きだったのですが。。


ちなみに、
SH-13Cのブランド名、AQUOS PHONE fの「f」って何なのさ?
と思って調べてみたら、fitのfだそうです。
生活スタイルにフィットするという意味が込められているそうです。

ブランド名ってシンプルな方が良いと思っているのですが、
わざわざ「f」って付けるほどのことじゃないですよね^^;

額縁を買ってみた!

今日もよーそろ、じんべえです!

なかなか派手な額縁を買ってきましたw


  額縁


しかしあまりにも派手すぎて、部屋に合わないので
今度、DIYで本棚つくるときにでも一緒にペンキで塗っちゃおうと思います。

てか、ほんと早く次の本棚作らないと
本を入れるところが無くなってきたなー。

技術士登録証が届いた!

今日もよーそろ、じんべえです!

技術士登録証が届きました!

ゴールデンウィーク中に登録手続きをしたのですが
もう登録証が届くなんて、なんたる迅速な対応!

実質1週間程度で登録完了というところでしょうか。


  技術士登録証


あまりに嬉しいので、
これから額縁を買いに行きます!w

技術士登録申請完了!

今日もよーそろ、じんべえです!

技術士の登録申請のための書類をなかなか集められないでいましたが
いよいよ最後の書類「身分証明書」を入手することができました!

今日は暦どおりならば平日でしたね。
メーカ勤めで休みの私はここぞとばかりに役所にいって
「身分証明書」を交付してもらったのでした。


これで
技術士登録証がもらえるのは1ヵ月後くらいですかね。
楽しみです^^


1つ杞憂しているのが、申請書類を普通郵便で送ってしまったことです。
30000円分の収入印紙とか入っていたので
書留で送れば良かったと後悔しています。。

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