2011年01月

  1. --/--/-- スポンサーサイト
  2. 2011/01/24 シニアモバイルシステムコンサルタントの合否通知きた!
  3. 2011/01/23 【NE】2011年01月24日号-レアアースショック
  4. 2011/01/21 IEEE WCET検定のハンドブックを取寄せた!
  5. 2011/01/18 一陸技の解答速報は週明けです☆
  6. 2011/01/17 IEEE WCET検定とMCPC検定の関係
  7. 2011/01/15 【NE】2011年01月10日号-700M/900MHz割り当て
  8. 2011/01/13 2011年の資格ゲット目標は!
  9. 2011/01/11 技術士二次試験の口頭試験を受けてきた!

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シニアモバイルシステムコンサルタントの合否通知きた!

今日もよーそろ、じんべえです!

去年受験したMCPCモバイルシステムコンサルタント(SMC)の
合否通知が届きました。


結果は、まー、


合格です。



SMC.jpg



認定証に同封されていた資料によると、
これからいくつかの特典を受けられるようです。

例えば、
・MCPCからのお役立ち情報の提供
・SMC相互の情報交換の機会の提供
・SMC専用ホームページの利用
など

この中だと特に専用ホームページが気になりますね。
SMCだけのSNSみたいなものだったら良いなー。


また、SMCとして今後は
MCPC検定を受ける立場から、検定を推進する立場で
講演や論文投稿そして教育指導の機会が与えられるようです。


あー、そういうのやってみたいですよ^^


SMCの資格がこれからどのように役立つのか楽しみです☆

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【NE】2011年01月24日号-レアアースショック

今日もよーそろ、じんべえです。

昨日、届いた日経エレクトロニクス(NE)では
「レアアースショック」について特集が組まれていました。

レアアースについては、
技術士試験対策としていろいろ調べていたのですが、
私の知識としては、まだまとまっていなかったり、理解できていないところがありました。

今回のNEを読んで、
ずいぶん理解が深まったので少しまとめておきたいと思います。

中国のレアアース鉱石の価値が高いことや、
レアアースと環境問題の関係などについて、特に興味深かったです。

また、これを読みながら、
iPhoneアプリの元素図鑑「The Elements」を見ると
より一層理解が深まるなー。


特集
終わらないレアアース・ショック


  20110124.jpg


レアアースとは

レアアースとは、元素周期律表の3族に属する、

 スカンジウム(Sc)、
 イットリウム(Y)、
 原子番号57~71のランタノイド

を合わせた17元素の総称である。
ランタノイドには、以下のものが含まれる。

 ランタン(La)、
 セリウム(Ce)、
 プラセオジウム(Pr)、
 ネオジウム(Nd)、
 プロメチウム(Pm)、
 サマリウム(Sm)、
 ユーロピウム(Eu)、
 ガドリニウム(Gd)、
 テルビウム(Tb)、
 ジスプロシウム(Dy)、
 ホルミニウム(Ho)、
 エルビウム(Er)、
 ツリウム(Tm)、
 イッテルビウム(Tb)、
 ウテチウム(Lu)。 


レアアースの用途

Y →超伝導材料,光学ガラス,蛍光体
La→光学ガラス,Ni水素2次電池,セラミックコンデンサ,蛍光体
Ce→ガラス研磨
Nd→ネオジウム磁石,蛍光体
Dy→ネオジウム磁石
Eu→蛍光体
Sm→サマリウム・コバルト磁石
Gd→光学ガラス


レアメタルとレアアースの違い

レアアースはレアメタルの中に含まれる。
レアメタルとは、コバルト(Co)、リチウム(Li)、マンガン(Mn)などであり、
鉄(Fe)、銅(Cu)、金(Au)といった古くから使われる金属「コモンメタル」以外の金属を表す言葉で、
日本独自の用語である。
海外では「Minor Metal(マイナーメタル)」と呼ばれる。


レアアースの特異な電子配置が新機能を生む

レアアースを使わずに同じ性能のエレクトロニクス製品を生み出すのは、現時点ではきわめて難しい。特にランタノイドの場合、他の元素には無い特異な性質を持つため、代替できない用途が多い。

ランタノイド特有の性質とは、「4f」と呼ばれる電子軌道にまつわるものである。一般的には、電子の数は原子番号が1つ増加するごとに1つ増加し、その際、最も原子核に近い軌道から原子は配置されていく。
しかしながら、ランタノイドは違う。4f軌道に電子が満充填されていない状態で、外側の軌道である5s,5pに電子が配置されていく。外側の軌道である5s,5pが先に満充填状態になることで、内側の軌道である4fは、原子同士の結合などの外界の影響を受けにくくなる。その結果、波長の広がりが少ない光を発する、高い磁力を発するといった能力を発揮するようになる。


中国だけにある奇跡の鉱山

中国南部で採掘される鉱石は、他の地域とくらべ、含有する元素が大きく異なる。
オーストラリアで採れる「モナザイト」鉱石や、米国で採れる「バストネサイト」鉱石などの一般的なレアアース鉱石には、わずかであるがトリウム(Th)やウラン(U)といった放射性物質を含んでいる。そのため、精錬する際に放射性物質を分離し、その放射性廃棄物を処理する必要がある。
それに対し、中国南部で採れる「イオン吸着鉱」と呼ばれる鉱石は、需要の多いサマリウム(Sm)やガドリニウム(Gd)、テルビウム(Tb)、ジスプロシウム(Dy)を多く含み、しかもThやUといった放射性物質をほとんど含まない。


環境対策と資源枯渇と説明

中国政府は、レアアースの輸出規制を強化する狙いを「環境問題や資源枯渇への懸念」のためと説明する。
確かに、「イオン吸着鉱」の精錬の手法は環境対策は十分とは言い難い状況である。イオン吸着鉱はその名の通り、イオン化したレアアースが岩石に吸着したものであり、ゆえに鉱石を酸に溶解するだけで容易にレアアースを抽出することができる。実際、中国南部では、鉱山に硫酸アンモニウム溶液を直接浸透させて溶け出した溶液からレアアースを取り出すという極めて簡便な手法を採用している。しかしながらこの手法では、レアアースを含んだ溶液のほとんどは河川に流れ込んでいる可能性が高く、環境問題を無視できなくなってきた。


レアアースショック対策

1 中国以外での鉱山開発
2 備蓄の拡充
3 使用量低減技術の開発
4 代替技術の開発
5 リサイクルの導入


↓NE最新号の他の記事の内容はこちら。定期購読もできます


IEEE WCET検定のハンドブックを取寄せた!

今日もよーそろ、じんべえです!

IEEE WCET検定のハンドブック(パンフレットみたいなやつ)が
提携しているMCPCから取寄せられるということで、さっそく取寄せてみました。


 ↓届いたのがこれ


WCET Handbook1


70ページくらいあって全部英語でびっしり書いてありました。
ちょっと読む気しません^^;


けれども
サンプル問題が掲載されていたのは嬉しかったです。

早速やってみましたよ。

やってみた感想は、、
なかなか難しいよ^^;


WCET handbook2
(見難くてごめんなさい。。)


さすがに勉強しないと無理ですね。

しかし、英語は難しくないです。
やはり専門分野の英語はわかるものですね。


ま、おいおい頑張ります。

一陸技の解答速報は週明けです☆

今日もよーそろ、じんべえです!

今日は一陸技の試験日だったんですね。
同僚がごっそり有休取ってるのを見て気づきました。

それに便乗して、しれっと有休取ってる人もいましたがw


さてさて、一陸技の試験日になると
解答速報を求めて、うちのブログに来られる人が増えます。

以前は解答速報を公開しているところもあったのですが、
最近は日本無線協会が試験日の翌週頭くらいに解答を発表するので
解答速報を公開するところがなくなってしまいました。

だいたい月曜の午前中には解答がアップされるので
受験された方はそれまで心待ちにしておいてください^^


それでは、2日目もがんばってくださーい☆

IEEE WCET検定とMCPC検定の関係

今日もよーそろ、じんべえです!

私がいま興味津々の資格、IEEE WCET検定(Wireless Communication Engineering Technologies検定)について
今月号の「月刊テレコミュニケーション」に記事が掲載されていたので紹介します。

改めて、WCETとは何ぞや?というところを抜粋します。


WCETは、米国電気・電子学会(IEEE)のComSoc(Communications Society)が2008年から米国を中心に世界各国で実施するWireless Communicationの高度な理論と実践に関する技術検定試験である。ワイヤレス関連の研究者や設計者、標準仕様策定関係者などに最適で、これまで約100人が合格している。

(少ない!w)

モバイルシステム技術検定を実施するMCPCはIEEE ComSocと提携をしており、
相互の試験制度と内容を評価し、補完関係にあることを確認した。


      ↓補完関係はこんなかんじ


MCPCとWCET


WCETの試験問題は四者択一の165問で、試験時間は4時間である。
以下の7分野から英語で出題される。

1 RF技術、伝播とアンテナ
2 無線アクセス技術
3 ネットワークとサービスアーキテクチャ
4 ネットワークマネジメントとセキュリティ
5 設備
6 合意の仕方、標準化、政策、規則
7 基礎知識

春・秋2回、
東京2箇所、横浜、大阪の計4箇所で実施される。

受験料は、
MCPC会員企業の社員は、4万2000円、
その他が、4万7000円である。

2011年からMCPCホームページで申込みを受け付ける!

テキスト「WEBOK」を7000円で販売する。



こうやって、MCPC検定との関係や出題分野を見ると
ケータイアンテナ開発者の私にはMCPCよりWCETの方が向いている気がしますね^^;

俄然、WCETに興味が沸いてきますね!

今年、秋の合格を目指してがんばろうかと思います☆

【NE】2011年01月10日号-700M/900MHz割り当て

今日もよーそろ、じんべえです!

700M/900MHz帯の周波数割り当ての方針が先日発表されましたね。
日経エレクトロニクスにそのことについて記事が載っていたので
まとめておきます。

もともとは700MHz帯と900MHz帯でペアバンドを作るという
とんでもないプランでしたが、海外の周波数割り当てに
合わせる方針になったみたいですね。

NE Reports

国内700M/900MHz帯が大規模再編
アジア太平洋や欧州に合わせる



  ne20110110.jpg

   [NE2011年01月10日号]


携帯電話機やセンサネットワーク機器の海外展開を後押しする700M/900MHz帯の周波数再編の方針が決まった。総務省の「ワイヤレスブロードバンド実現のための周波数検討ワーキンググループ」は、2011年11月に最終報告書のとりまとめを行い、同年12月に承認された。

海外勢の反発で再検討

当初は、アナログ放送終了によって空きができる700MHz帯と、PDC方式(第2世代)の携帯電話サービス終了によって空きができる900MHz帯を、大規模な周波数再編をすることなく割り当てることを想定していた。(700M/900MHz帯でパアバンドを作るという、とんでもプラン)
しかし、海外勢から「諸外国の周波数割り当てを考慮して再割り当てすべき」という議論が出され、結果、RFIDなどの他の無線サービスを巻き込んだ大規模な周波数再編の方針が示されることとなた。

700MHz帯はアジア太平洋地域に合わせる

700MHz帯については、AWF(Asia-Pacific Telecommunity Wireless Forum)が3G用として提案している周波数帯に合わせる。つまり、

 715M~750MHzを上り、
 770M~805MHzを下り


に割り当てる。2015年からの利用開始を目指す。

これに伴い、本来715M~725MHzへの割り当てが決まっていたITS(Intelligent Transportation Systems:高度道路交通システム)は、再度割り当て周波数を検討することになった。また、700MHz帯を利用するFPU(Feild PickUp unit:テレビ中継装置)やコンサート会場などで利用されるラジオマイクはそれぞれ別の帯域またはホワイトスペースで利用される方針が示された。

900MHz帯は欧州に合わせる

900MHz帯については、欧州で3G向けに割り当てられている周波数プランと共用化できるように割り当てる。つまり、

 900M~915MHzを上り、
 940M~955MHzを下り


に割り当てる。これは2015年以降からの利用で、2012年には5MHz×2,2015年からは10MHz×2というふうに段階的に割り当て周波数を拡張していく。

これに伴い、903M~905MHzのパーソナル無線は廃止される。また、905M~915MHzに割り当てられている、タクシーや運送業者が業務用に、地方公共団体が災害対策用に利用するMCA(Multi-Channel Access radio system)は930M~940MHzに移行する。950M~957MHzに割り当てられている、センサネットワーク用近距離無線でも利用できるアクティブ/パッシブ用RFIDは、915M~928MHzに移行し、これは米国のRFID用帯域と一致する。

以上のように、提示された再編プランは、移動通信とRFIDにおいて海外でつく割れる周波数帯域と合わせたものとなった。これにより、ユーザにとっては海外製の端末を導入しやすくなる。機器メーカにとっては国内と海外用製品を同時に開発できる可能性が高まる。


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2011年の資格ゲット目標は!

今日もよーそろ、じんべえです。
1月も中旬ですが、まだ今年の資格ゲットの目標を書いてないので
ここらでそれを書いておこうと思います。

その前に去年の資格ゲットの目標の
達成度を確認しておきましょう。

去年のはこんなかんじ。


 ・TOEIC860点!
 ・技術士(電気電子)の二次試験を受けるw


そして、結果は


 ・TOEIC→765点、だめだめ^^;
 ・技術士→口頭試験まで受験、結果は3/4


TOEICに関しては、だめだめですね。
2月の社内TOEIC-IPで挽回できるようがんばります!

技術士に関しては、すばらしいですw
筆記試験を突破し予想以上の成果でした。
口頭試験も合格し、技術士になれたらうれしーな^^

その他の去年ゲットした資格も書いておきます。


 ・ITパスポート→880点、900点は欲しかった。。
 ・eco検定→合格、簡単だった^^;
 ・MCPCシニアモバイルシステムコンサルタント→12月に受験、結果はいつなんだろ?


こうやってみると、個人的には
なかなか充実した1年だったかな。


それでは2011年の資格ゲット目標を決めます。


 ・TOEIC860点!
 ・IEEE WCET検定合格!

  余力があれば、
 ・iNARTE EMC Engineer


TOEICはもう必達ですね!

そして、今年は国際的な資格に挑戦したいです。
とりあえずIEEEのWCETは取りたいですね。

WCETとはWireless Communication Engineer Technology検定のことで、
米国電気・電子学会(IEEE)のComSoc(Communications Society)が
実施するWireless Communicationの高度な理論と実践に関する技術検定試験です。

試験は、
(1)RF技術、伝播&アンテナ、
(2)無線アクセス技術、
(3)ネットワーク&サービス・アキテクチ、
(4)ネットワーク・マネジメント&セキュリティ、
(5)設備インフラ、
(6)契約、標準、方針&法制度、
(7)基礎知識
の7分野から出題されます。
対象者としては、研究開発者、設計者、標準仕様策定関係、教育関係者などに最適です。
米国を中心に、世界各国で実施され、世界に通用する高度な資格です。
byMCPC


ということです。

WCETはアメリカの資格ですが、
モバイルシステム技術検定のMCPCがWCETと提携したので
日本でも簡単に受けれるようになりました。
問題は英文ですけどもね。まぁそれが良いよね☆

iNARTEはテキストも取寄せちゃったので、
余力があれば受験します!

2011年もがんばろー

技術士二次試験の口頭試験を受けてきた!

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いします。

早速ですが
1/9に、ついに技術士二次試験の口頭試験を受けてきました。

いやー、緊張しましたね。
当日の朝なんて緊張しすぎて、吐いちゃいましたよ><

しかし、練習の甲斐もあってか
試験本番は口も良く回り、終始和やかな雰囲気で進みました。

まー、うまく答えられていたかはビミョーなんですけどね。
あとで考えると、もっとあー答えておけばよかっただとか
色々改善できた点はあるなーと思うんですよ。

ま、クヨクヨ考えてもどうにもならないので、
なるべくもー考えないようにしています^^;


さてさて、
これで私もようやく年を明けた気持ちになれましたw
今年は何をがんばろうかな??

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