2010年04月

  1. --/--/-- スポンサーサイト
  2. 2010/04/19 【ITパスポート】平成22年春、自己採点する!
  3. 2010/04/15 【ITパスポート】平成21年秋の過去問を解いてみた!
  4. 2010/04/14 SIMロック討論がUstで生中継されます!
  5. 2010/04/13 Microsoft独自のスマホはSHARP製!
  6. 2010/04/09 無線従事者の新免許証、交付されています!
  7. 2010/04/07 国内ケータイメーカ全滅?!
  8. 2010/04/04 twitter上で孫さんと原口大臣がSIMロック解除論争?!
  9. 2010/04/03 本当にSIMロック解除へ?!
  10. 2010/04/02 MCPCモバイルシステム技術検定、申込開始!
  11. 2010/04/01 Xperia発売!Xperia売れすぎ!

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【ITパスポート】平成22年春、自己採点する!

今日もよーそろ、じんべえです!

昨日受けてきたITパスポートの自己採点をしました。


いきなりですが、

結果は、


100問中、

88問正解!



びみょー^^;

過去2回の過去問の自己採点がそれぞれ
90問と87問だったので、全然進歩してません!

勉強した甲斐もねー。


あの程度の勉強量じゃあ、点数は上がらないってことですね。。


さて、これからはいよいよ技術士二次試験に向けて勉強します!

がんばるぞー!

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【ITパスポート】平成21年秋の過去問を解いてみた!

今日もよーそろ、じんべえです!

第2回目のITパスポート試験である
平成21年秋の過去問を解いてみました。

結果は、


100問中、

87問正解!



平成21年春の過去問では、勉強しないで90問正解できたのに対して、
今回はそこそこ勉強していたのにかかわらず
87問正解と正答率が下がってしまいました。

第一回から第二回にかけて確実に難易度上がってますね。

勉強してなかったら解けなかっただろうな、
という問題もいくつかありましたし。

中問では、どうしてもケアレスミスしてしまうし^^;


さて、間違えた問題でもまとめておきます。

 ・問14:データモデリング
 ・問17:ホスティングサービス
 ・問23:労働基準法
 ・問25:システム化設計の立案
 ・問28:組込みシステム
 ・問35:SLA
 ・問39:プログラム開発での生産性
 ・問41:プロジェクト憲章
 ・問49:内部統制
 ・問57:SSD
 ・問73:ポット


第三回のITパスポートの難易度はどうなりますかね。

試験まであと3日。

そこそこ頑張りますか!

SIMロック討論がUstで生中継されます!

今日もよーそろ、じんべえです!

今日もSIMロック解除に関するエントリーです。
うちの最近のブログはこの話題ばかりですが、
まー、それほど日本のケータイ業界にとっては
インパクトのある問題だと思っています。


さて、これまでの流れをみていますと、
総務省はSIMロック解除ありきで議論を進めているように思えます。


確かに、SIMロック解除を行うことで
消費者にとってメリットが出る可能性は大いにありますが、
そのメリットを享受するためのハードルは高いように思えます。

その辺りの議論がまだ十分にされておらず
総務省の主張する意見も薄っぺらいように感じてなりません。


そんな中、SIMロック解除に関して議論する
「SIM LOCK in Japan2」が4月16日21時から開催されます。


 【ITmedia】
 SIMロックの是非を討論する「SIM LOCK in Japan2」 16日21時からニコ生・Ustで


こちら、討論の参加予定者がなかなか興味深く

 ケータイジャーナリストの石川温氏,
 ライターの三上洋氏,
 ドワンゴ取締役の夏野剛氏,
 ソフトバンクモバイル取締役副社長の松本徹三氏,
 日本通信 代表取締役専務COOの福田尚久氏

などとなっています。
この中にはSIMロック解除について
かなり的を射ているなと思える意見をお持ちの方もいらっしゃるので
この討論会には注目しています。

Ustreamでも中継されるそうなので
興味のある方は是非視聴したがよろしいかと思います。

Microsoft独自のスマホはSHARP製!

今日もよーそろ、じんべえです!

これはなかなか衝撃的なニュースです。

日本時間の今朝、Microsoftが独自スマートフォン「KIN」を
発表しましたが、これは日本のメーカであるSHARPが作っているとのこと!


 【ITmedia NEWS】
 Microsoft、独自携帯電話「KIN」発表 SNS機能を充実


 kin.jpg


これはMicrosoftがSHARPに対して
OEMだかODMをしているってことですよね。

同じことをGoogleがやってましたね。
Googleは台湾のHTCに対してODMを行い
Androidケータイ「Nexus One」を発売しています。


私は、「Nexus Two」とか「Nexus Three」のAndroid端末を
日本メーカが作ってくれないかなぁ、って思ってたんですけど、
まさか、Windowsフォンの方だったとは!

まだ日本製のNexus Twoにも淡い期待は抱いてますけどね^^


ともかく、Microsoftブランドでもなんでも良いので
日本のケータイメーカがこれきっかけで
世界へ羽ばたいてくれることを祈っております☆

無線従事者の新免許証、交付されています!

今日もよーそろ、じんべえです!

今月1日より、無線従事者の免許がカード化されましたが、
本日、その新免許証を拝見する機会がありました!

前回の一陸技試験に、職場の同僚が合格したので
その同僚から昨日届いたという新免許証を見せてもらったんです。


新免許証は、なにやらかっこいいですぞ!


偽造防止の細工がすごく細かくされていて、
商品券か?!はたまた、パスポートか?!
という程の気合の入れようです。

ラメラメです!


かっこよくて少し羨ましかったです^^;


また、
おどろくべきは免許発行の早さです。

その同僚は今週の月曜に申請書を投函して、
昨日、木曜に届いたらしいです。

めちゃ早ですね。


いい仕事してますね!

国内ケータイメーカ全滅?!

今日もよーそろ、じんべえです!

今朝の日経産業新聞に、
「SIMロック解除すると国内のケータイメーカは全滅する可能性がある」
という記事が掲載されていました。

なかなかショッキングな記事です。


国内ケータイメーカ全滅の理屈は以下のようなかんじです。


これまでは、ドコモやau,ソフトバンクといった各キャリアが
メーカから携帯電話を買い取って販売していました。
つまり、各キャリアが携帯電話の在庫を抱えていたということです。

ところが、SIMロックフリーになると
メーカが直接販売する可能性がありますので、
そうなると当然、在庫もメーカ自身で抱えなくてはならなくなります。

これはまぁ、当たり前のことなんですけども、

インセンティブ制度の廃止により、
携帯電話の出荷台数が激減してしまった国内ケータイメーカには
改めて在庫を抱える余裕はないということです。。


また、携帯電話の価格上昇の可能性も、
国内メーカ全滅につながる恐れのある一因です。

SIMロック解除すると、携帯電話の価格が上昇するメカニズムはこうです。

例えば、ドコモのケータイだったら、これまでは
ドコモのネットワークでだけ動作検証をすればよかったのもが、
SIMロック解除により、auやソフトバンクのネットワークでも
動作検証をしなくてはならなくなるからです。

これは開発工数の増大を意味しており、
携帯電話の価格の上昇につながるわけです。

携帯電話の価格がさらに上昇すると
ますます買い控えが増え、携帯電話が売れなくなります。


さらに最近は、
iPhoneやXperiaといった海外メーカのスマートフォンが売れています。

これは確かに国内メーカ全滅かもしれませんね。。


しかし国内メーカが生き残る道はあるはずです!
例えば、そう!スマートフォン!

オープンOSのスマートフォンなら
SIMロック解除の影響も軽微です。

国内メーカから世界に注目されるスマートフォンを作ろー!

またはそれに変わるもの^^

twitter上で孫さんと原口大臣がSIMロック解除論争?!

今日もよーそろ、じんべえです!

私はtwitterを始めて間もないのですが、
今日は初めてtwitterの威力を痛感しました。

というのは、今私が一番気になっている話題
「SIMロック解除」について、
softbankの孫社長と原口総務大臣がtwitter上で
意見を交わしている瞬間を見ることができたからです!


 【毎日jp】
 SIMロック:解除巡りツイッターで応酬 総務相と孫社長



Softbankの副社長、松本さんも
SIMロック解除に対しての反論をtweetしていました!

孫さんも松本さんも、私の言いたいことを言ってくれたし、
私の「SIMロック解除」に対する理解も深まりました。

SIMロック解除されると端末代が上がってしまうと私も予想していましたが
孫さんが言うには、4万円ほど上がってしまうのではないか、
ということです。。

ひえー><


ともかく、
twitterは旬な情報収集にはかかせないツールとなっているんですね!
私が言うまでもないことなんでしょーが^^;

もう少しまじめにtwitter使いこなせるよう勉強します!


本当にSIMロック解除へ?!

今日もよーそろ、じんべえです!

4/2、携帯電話キャリアや消費者団体に対して
SIMロック解除についてヒヤリングを行った結果、
総務省はSIMロック解除の要請を行う方針を明らかにしました。

結論出すの早いな^^;


 【日本経済新聞】
 携帯電話と通信会社、組み合わせ自由に 総務省、制限解除要請へ


SIMロック解除については、本当に色々言いたいことありますけど、
今日は、携帯電話メーカに勤めるひとりの社員として見解を述べておこうと思います。
あくまで個人としての意見ですよ。


まず、SIMロック解除は
ケータイメーカにとってデメリットが多いでしょうね。


3つのデメリットを挙げてみましょう。


1つめは、ケータイメーカの負担が増える点です。

これまで、各キャリアが行っていた携帯電話の販売・修理など
ケータイメーカ自身で行わなくてはならなくなるかもしれません。
在庫もメーカ自身で抱える必要が出てくるでしょう。

そうなればメーカの負担は増え、やはりつらいですよね。


また、消費者にとってみても、
全国津々浦々にショップを展開しているキャリアが販売・修理を
行う場合よりも、サービスの低下につながる可能性があります。

消費者は、故障に対応を迅速にしてくれる点など
アフターサービスの良さも考慮して
携帯電話のメーカを選ばなくてはならなくなるでしょう。

さらに
携帯電話の値段はさらに上がってしまう可能性もあります。



2つめは、世界のケータイ大手、ノキアやサムスン等が
本気で日本市場に参入してくることです。

現状、これらのメーカは日本市場で成功しているとは言いがたいですが、
SIMロック解除すれば、海外で販売しているような
激安の携帯電話をそのまま日本で販売できるようになります。

そうなれば、海外メーカに国内シェアを大きく奪われるでしょう。

ケータイなんて安ければなんでも良いという
消費者はゴマンといます。本当に多いです。


日本のメーカでは、コストがかかりすぎて
このような激安な携帯電話を作りにくいという現状があり、不利です。

日本メーカに世界で勝負できる実力があれば
SIMロック解除は有利に働く可能性もありますが
現状ではまだ厳しそうです、不甲斐ないですが。。



3つめは、キャリア別にケータイを開発する必要がなくなることです。

これは、メリットともデメリットとも取れるのですが、

デメリットとしては、例えば
主要3キャリアに対して端末を供給しているSHやPにとっては
相対的にアドバンテージがなくなります。

メリットとしては、
これまで1つのキャリアにしか端末を供給していなかったメーカ、
例えばFなんかは、3キャリアに対して端末を供給できることに等しくなるので
シェアのアップにつながる可能性がありますね。


また、国内最大シェアのSHは年間で30機種くらいのケータイを
開発していますが、単純計算で年間10機種くらいで済むようになります。

これは、大きなコストカットにつながりそうです。

ただし、それは従業員のカットをも意味します。
雇用とか心配ですね^^;



さて、
つらつらとデメリットをたくさん挙げてしまいましたが、
もちろんメリットもあります。

海外進出への大きなチャンスともなりえますから!

本当にSIMロック解除される日に備えて
メリットが最大限に活かせるよう今から対策を練っていきましょーか!

MCPCモバイルシステム技術検定、申込開始!

今日もよーそろ、じんべえです。

第10回目のMCPCモバイルシステム技術検定の受検申込みが
4/1より開始されています。

 【MCPCの検定】
 http://www.mcpc-jp.org/kentei/index.html

それに合わせてか、MCPCのホームページも
若干のリニューアルが行われているようです。

なにやら、IEEEと提携していることを前面に押し出したHPとなっています。

確かに、IEEEはネームバリューがありますからねー。
これを足がかりにMCPCの検定もどんどんメジャーになってほしいものです。

みなさんもメジャー資格になる前に
MCPCの資格に挑戦してみてはいかがでしょうか??

ちなみに、申込み締切りは5月14日ですよ^^

Xperia発売!Xperia売れすぎ!

今日もよーそろ、Xperia売れすぎ!

いよいよ本日4/1、Xperiaが発売されましたね!
アキバヨドバシでは、予約だけで1000台もいったそうですよ!

 【ITmedia】
 アキバヨドバシで約1000台の予約、iPhone以上の盛況ぶり――「Xperia」発売記念イベント

ドコモ全体での予約数はなんと約5万台もあるそうです!

 すごー!


そんなXperiaの発売イベントでは
ドコモの山田社長がXperiaの販売キャンペーンについて言及したそうです!


iPhone for Everyone.

ならぬ、

Xperia for Everyone.

が始まったら、Xperia買う!!


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