2009年11月

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  2. 2009/11/29 【月刊テレコミュ】2009年12月号-スマートホン&MIDの時代へ
  3. 2009/11/28 MCPCとIEEEが検定試験で提携!
  4. 2009/11/27 携帯電話販売ランキング ドコモ冬モデルのランキングは?!
  5. 2009/11/25 ドコモ2009年冬-春モデルで人気の機種はどれ?
  6. 2009/11/23 ワンセグアンテナ P-01Bはホイップ、F-01Bは内蔵!
  7. 2009/11/22 【一陸技】精選300題_問062-熱電形計器
  8. 2009/11/20 本日よりドコモ2009年冬モデルが登場!
  9. 2009/11/17 シャープからもAndroid端末が発売!
  10. 2009/11/16 2010年1月期「一陸技」申込み期限迫る!
  11. 2009/11/15 DellがAndroidケータイでスマートフォンに参入!
  12. 2009/11/14 2009年冬春モデルのFの感度はどう?
  13. 2009/11/10 ついにセパレートケータイ発売へ!!
  14. 2009/11/09 【一陸技】精選300題_問061-整流形計器
  15. 2009/11/08 【一陸技】精選300題_問060-指示計器
  16. 2009/11/03 ついに!左手系メタマテリアル・アンテナが携帯電話に搭載!!

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【月刊テレコミュ】2009年12月号-スマートホン&MIDの時代へ

私は日頃から、

 「国内メーカのAndroidケータイがほしい」

とよく言っているのですが、
先日、定期購読している月刊テレコミュニケーションを読んでいると、
国内メーカによるAndroid端末に関して興味深い記事を見つけたので
ちょっと紹介したいと思います。

記事のタイトルは、

主役交代
スマートフォン&MIDの時代へ


です。


   月刊テレコミュニケーション2009年12月号
 [月刊テレコミュニケーション]
 2009年12月号



【概要】

現在、Android端末を開発していると表明している国内メーカはNECとSHARPの2社ですが(Pも開発中との噂も有り)、この記事によると、2社とも、携帯電話にAndroidを採用するのではなく、あくまでAndroidを搭載した端末を開発中とのことです。その端末とはMIDと呼ばれる、スマートフォンとPCを融合したようなデバイスのようです。

本稿では、このMIDやスマートフォンの将来性をたいへん有望視していますが、それと同時に、日本ではなかなかスマートフォンが普及していない事実とその理由について言及されています。また、MIDやスマートフォンに関する世界の動きや国内メーカの戦略についても書かれています。

国内メーカからのAndroid端末を心待ちにしている私にとってとても興味深い記事となっていました。


【目次】

Part1 スマートフォンが普通の携帯電話を超える日
日本メーカに「最後」の好機

 ・日本も欧米並みに普及
 ・東芝のグローバル挑戦
 ・NEC,シャープの戦略

Part2 携帯とPCの中間領域「MID」の可能性を探る
顕在化する「数億台」市場

 ・「4~10インチ」に眠る鉱脈
 ・「先陣」切ったシャープ
 ・NECはAndroidで勝負
 ・省電力開発が激化
 ・電気自動車もMIDを後押し

Part3 米国・中国の最新動向
クラウド化するスマートフォン

 米国編
 「携帯のPC化」からクラウドへ
 BlackBerryがシェアの半数

 ・文系と理系で棲み分け
 ・SMSと3GとSNSがきっかけ
 ・「クラウド端末」へのシフト
 ・シリコンバレーの「隣町対抗戦」

 中国編
 総販売台数の15%占める
 OPhoneが牽引、競争も続々

 ・台風の目となるOPhone
 ・BlackBerryやAndroidも登場
 ・事業者の販売方法に変化も



【ポイント】

◆フィーチャーホン市場の縮小

スマートフォンの定義
:オープンOSを搭載し、自由にアプリケーションを開発・追加できるPCライクの操作性を持った端末。

高機能だが普通の「携帯電話」の枠に収まる端末
→フィーチャーフォン

音声とSMS機能がメインで低価格の端末
→エントリーフォン

今後伸びていくのは、スマートフォンとエントリーフォンという極端な2つのセグメント。フィーチャーフォンの市場は縮小していく


◆日本も欧米並みに普及

海外と比べ日本ではスマートフォンを使っている人は少ない。その理由は、通信キャリアが提供するサービスも含めて、国内のフィーチャーフォンのレベルが非常に高いからである。一方、海外ではSMS/MMSだけの世界とスマートフォンの世界の2通りしかない。モバイル通信の利便性を享受したいと思えばスマートフォンを選ぶほか無いのである。
日本の携帯電話の未来は、スマートフォンとフィーチャーフォンの二極化という訳ではない。普通の携帯電話のスマートフォン化も進んでいくからだ。結局、世の中全体がスマートフォン的な世界になっていく。そこを含めれば、日本も欧米並みに普及するだろう。


◆スマートフォンの参入障壁は低い

東芝は欧州で携帯電話事業を行っているが、フィーチャーフォンの場合はショップの片隅に、置いてあげるという感じだった。ところが、スマートフォンの場合、良い端末を出せばキャリアもかなりバックアップしてくれる。例えば、大々的なキャンペーンをキャリアと一緒に行ったほか、オレンジUKはカタログの表紙にも掲載してくれた。フィーチャーフォンと比べると参入障壁は相当低い


◆携帯電話とPCの融合領域「MID」

日本メーカにとってスマートフォンはチャンスである反面、積極的には取組みにくいともいえる。海外に有力な販路を持たない多くの日本メーカからすれば、国内市場でまずはボリュームを確保し、そのうえでグローバル展開を図りたいが、日本のスマートフォン市場は海外ほど成長していないからだ。このジレンマを突破するためNECがとった戦略が、携帯電話とPCの融合領域での新しいマーケットの創出である。MID(Mobile Internet Device)とカテゴライズされるものだ。6~8インチという携帯電話とPCの中間の端末で培った技術をスマートフォントなど、その下や上の領域に展開していく考えだ。NECの場合は両睨みだが、MIDにより注力しているのがシャープだ。フィーチャーフォンを手放せないという層をターゲットに、グローバル市場も視野に、2台目需要を開拓していく。


◆「先陣」切ったシャープ

MID市場に先陣を切ったのがシャープである。2009年9月に「NetWalker(PC-Z1)」を発売した。NetWalkerの特徴は、軽くて(409g)、起動が早く(3秒起動)、長時間動く(10時間)。ネットブックはデータ通信端末とのセット販売で出荷数を伸ばしたが、実はそれほどモバイル環境では使われていない。要因は、利用シーンに乏しいこと、電池が持たないこと、起動が遅いことだ。NetWalkerは、ネットブックユーザーが抱える不満の解消を狙ったものなのだ。とはいえ、NetWalkerはPCの代替を狙ったものではない。携帯電話とNetWalkerのセットで、スマートフォンやPCとは異なる新スタイルを提案するものだ。発売イベントを通して印象的だったのは、PC売り場ではあまり目にしないOL層が熱心に試していたことだ。


◆NECはAndroidで勝負

端末の居場所は、①ポケットの中と②書斎、③書斎以外の部屋と④カバンの中の4つ。前者2つはそれぞれ携帯電話とPCで、残る「in room」と「in bag」への新しい提案として、NECはタブレット型、フォトフレーム型、額縁型の3つのAndroid端末を用意している。Androidを採用した理由は、携帯電話で培ったLinuxの技術。省電力と起動時間短縮を追及するのに、既存技術が活かせる。また、アプリケーション追加の柔軟性も決めての1つとなった。


【感想】

まず、用語の勉強になりました^^;
「エントリーフォン」と「MID」のふたつ。
フィーチャーフォンという単語は知っていましたが、
この2つは聞いたことありませんでした。
特にMIDはけっこうメジャーな単語のようなので
業界の一員としてお恥ずかしい限りです。。
まだまだ勉強不足ですね。

さて、記事の内容についてですが、
特に印象に残ったのはやはり、NECとSHARPの
Android端末への取り組みについてです。
私はてっきりHTCとかが出しているgoogleフォンみたいなのが
両社から発売されるものだと思っていました。

そうではなくMIDとしてAndroidを採用するんですね。

日本では、フィーチャーフォンの普及が、国内メーカから
スマートフォンを出す難しさの一因となっているため、
MIDによる2台目需要を狙うというのが大雑把な流れでした。

またこの記事では、
MIDの利便性についてもよく書かれていたため、
2台目なんて考えてことなかった私も心惹かれました。

スマートフォンに買い換えるか、
MIDを買い足すか悩みどころですね^^;

モバイルWiMAXも始まり来年にはLTEも始まります。
ますますスマートフォン,MIDが注目されそうですね!
今後が楽しみです☆

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MCPCとIEEEが検定試験で提携!

ケータイソムリエやモバイルシステム技術検定を
実施しているMCPCが、IEEEと検定試験で提携するようです!


 【asahi.com】
 MCPC、IEEEと無線通信技術者の検定試験で連携


IEEEといえば、世界最大の電気・電子技術の標準化団体です。
IEEEと提携すればMCPC資格も箔が付くのではないでしょうか^^

IEEEも無線通信技術者の検定試験を行っているようで、それは
「WCET(The new Wireless Communication Engineering Technologies )」
と呼ばれる試験だそうです。

現在は、英語の試験しか行われてないようですが、
MCPCと提携したことで日本語でも試験が行われるかもしれませんね。


私は今年、
MCPCのモバイルシステム技術検定1級の資格を取りましたが、
次はどの資格を取ろうか、思案に暮れていたところです。

次はこの「WCET」なんてのもいいかもしれませんね。
そして、どうせだったら英語で受けてみたいという想いもあります。

もうちょっと「WCET」のことを調べてみて、
詳細がわかったらこのブログでも紹介しますね☆

携帯電話販売ランキング ドコモ冬モデルのランキングは?!

IT mediaの携帯電話販売ランキングが発表されました!

今回の注目はドコモ冬モデルのランキングでしょう!
ドコモ冬モデルの第一陣として「SH-01B」「F-01B」「F-02B」の
3機種が初登場しています!


 【IT media】
 携帯販売ランキング(11月16日~11月22日):
 ドコモ冬モデルが首位獲得 auの“スタンダードなEXILIMケータイ”も好調



それでは、気になるドコモ内のランキングを見てみましょー


  順位 前回 機種名
  1位  初   SH-01B
  2位  1↓  SH-02A
  3位  初   F-01B
  4位  3↓  P-03A
  5位  2↓  らくらくホンベーシックII
  6位  4↓  F-02A
  7位  初   F-02B
  8位  7↓  L-03A
  9位  5↓  SH-05A
 10位  8↓  P-10A



まず第一陣の商戦を制したのはSH-01Bでした!
CCD12Mカメラのやつですね。

次にF-01Bが第3位にランクインしています。
回転2軸式の防水ケータイです。

そして、第7位にランクインしたのがF-02Bです。
Folli Folliモデルが可愛いやつです☆

しかし、第2位に去年の冬モデルがランクインしている感じ、
今年の冬モデルはあまり勢いがないんですかね。。


ま、来週はドコモ冬モデル第二陣の
「SH-02B」と「P-01B」が登場するはずです!


来週のランキングも楽しみです☆


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ドコモ2009年冬-春モデルで人気の機種はどれ?

IT mediaのアンケートで

「ドコモの2009年冬-2010年春モデルでどれがほしい?」

というものがありました。


11/25現在での結果は次のようになってました!
ちょっと意外な結果でした^^;


 ドコモ2009冬春モデルアンケート


現在の1位は、AQUOS SHOTのSH-01Bです。
PRIMEシリーズの12M CCDカメラやつですね。
あのイルミネーションがかっこいいやつです。

先日、量販店でSH-01Bのホットモックを見てきましたが、
確かにかっこいいイルミネーションなんですよね!
背面のふちのクリスタルっぽいとこが光るんですねー、いかします^^


 [SH-01B]
 SH-01Bイルミかっこいい



けれども、私はてっきり
F-04Bが1番人気なんだと思ってました。
あの衝撃のセパレートケータイのやつです。

ITmediaの読者はヘビーユーザが多いと思いますが。。
ヘビーユーザ受けしそうなんですけどね、F-04B。

F-04Bは、電池が上下に2個付いていて重たいとか、
ちょっと分厚とか欠点もあると思いますが、
圧倒的な使い勝手の良さを誇ってそうなんですけども。。

ちょっと意外でした^^;



さて、STYLEシリーズの方に目を向けてみると、

STYLEシリーズの中ではN-01Bが1番人気です。
NはやはりSTYLEシリーズが強いですね。
国内メーカの中で唯一、01番をSTYLEシリーズに割り当ててますからね、
NがSTYLEシリーズに力を入れている証拠ですね。


 [N-01B]
N-01B可愛い
 

私もNのSTYLEシリーズは可愛くて好きです。
NのSTYLEシリーズを持っている女の子にはセンスを感じます☆


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ワンセグアンテナ P-01Bはホイップ、F-01Bは内蔵!

まず謝っておきます!
ごめんなさい!

前のブログで、ドコモの2009年冬モデルで
P-01Bのワンセグアンテナは内蔵アンテナ、
F-01Bのワンセグアンテナはホイップアンテナと
書いてしまったのですが、間違っていました!


本当に申し訳ありません。


まず、P-01Bについてですが、
もっと正確に言うと、P-01Bのワンセグアンテナとしては
ホイップアンテナと内蔵アンテナの2つが搭載されています。
これまでのWオープンの端末が全て
ワンセグアンテナは内蔵だったので、
P-01Bも内蔵アンテナだけだと思い込んでいました。

今日、量販店にドコモの2009年冬モデルを見に行ったのですが、
P-01Bがホイップアンテナが付いていてびっくりしました。。


P-01B_ホイップアンテナ


ではなぜ、これまで内蔵にしていたWオープンの端末で
ホイップアンテナに変えてきたのでしょうか?
一般ユーザーから見たらグレードダウンしてるように見えますね。

以前のブログでも紹介したのですが、
端末を開いた状態でしかワンセグが見れない機種では、
(例えば、普通の折りたたみ式やWオープンのケータイ)
筐体ダイポールという内蔵アンテナを採用することで
良好なワンセグ感度を実現することができます。

ですので、本来ならばWオープンのP-01Bで
ホイップアンテナを採用する必要なないように思えます。

しかしながら、このことを考慮すれば、
P-01Bが内蔵アンテナをやめた理由は簡単にわかるんです。


 つまり、P-01Bでは、
 閉じた状態でもワンセグが見れる仕様になったという訳です。


P-01Bでは背面に大型液晶を搭載しており、
これにより閉じた状態でもワンセグが見れるようになっています。

閉じた状態では筐体ダイポールはうまく動作せず、
Pでさえホイップアンテナを採用せざるを得ないのですね。



次にF-01Bについてです。
前のブログでF-01Bはホイップアンテナだと書きましたが、
これも間違っていました。

今日、量販店でモックを見たらホイップアンテナは付いていませんでした。
ふつうに見間違えていました。。申し訳ありません。

F-01Bのワンセグアンテナは内蔵アンテナです。


いやー、しかし、

Pでさえ、閉じた状態でワンセグ見るなら
内蔵していたアンテナを外に出してくるというのに、
Fは回転2軸の端末で、また内蔵アンテナを採用したんですね。。

これではF-01Bのワンセグ感度も期待できませんね。
おそらく、不評のF-01Aと同等のワンセグ感度でしょう。


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【一陸技】精選300題_問062-熱電形計器

熱電形計器

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  会社の同僚たちと一陸技の勉強会をしています。
  勉強会では「合格精選300題 一陸技問題集」を使っています。
  本ブログでは勉強会で解いた問題の解説を掲載していきます。

合格精選300題 第一級陸上無線技術士試験問題集合格精選300題 第一級陸上無線技術士試験問題集
(1998/10)
吉川 忠久

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問62
次の熱電形計器に関する記述のうち、誤っているものはどれか??

1 この計器の原理は、測定しようとする電流を抵抗体の熱線に流し、その発生する熱を熱電対により直流電圧に変換し測定する。
2 電流の発生する熱を利用することから、交流の実効値を指示する。このため、波形誤差が大きくなる。
3 熱線の温度情報は電流の2乗に比例するため、電気的負荷に弱く、熱線が切れやすい。
4 熱電対は、空冷式熱電対と真空熱電対とに大別できる。
5 測定電流の周波数が高くなると、熱線の表皮効果による誤差が大きくなる。



062-熱電形計器


熱電形計器とは、上の図のような構造をしており、
白金線などで作った抵抗線に電流を流し、
発生したジュール熱を熱電対により直流電流に変換し、
これを可動コイル形計器で測定します。



電流による062-電流の2乗に比例の熱を利用しているので、
実効値を指示します。

また、実効値を指示するため、
平均値を指示する整流形計器と違って、
平均値を正弦波の実効値に変換する必要が無いため、
波形誤差がありません



しかしながら、電流の2乗に比例して熱が発生するため
可電流により熱線が切れやすくなっています。

切れにくくするためには、抵抗線を太くすれば良いのですが、
表皮効果やインダクタンスの影響をなくすため
細くて短い抵抗線を用いなければなりません。

抵抗率が大きく、温度係数の小さいことが必要です。


 
表皮効果を少なくするため、細い抵抗線を用いていますが、
周波数が高くなると、
皮効果による誤差が無視できなくなってきます。


以上より、2は誤った記述ということがわかります。
上述のように、波形誤差はありません。


参考文献

1・2級陸技受験教室〈1〉無線工学の基礎1・2級陸技受験教室〈1〉無線工学の基礎
(2007/10)
安達 宏司

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↓精選300題、他の問題の解説へ
【一陸技】関連記事リンク集



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本日よりドコモ2009年冬モデルが登場!

いよいよドコモの2009年冬モデルの第一陣が登場です!
本日、まずは「SH-01B」「F-01B」「F-02B」の3機種が発売されました。

明日から3連休。
この連休の商戦を制するのはどの機種でしょうかね?
来週のランキングが楽しみですね☆

私もこの連休は量販店を訪れて、
冬の新モデルを見てきたいと思います^^


さて、本日はさらにドコモ2009年冬モデルの
第二陣めの発売日が発表されました。

第二陣は、
PRIMEシリーズ端末「P-01B」と
STYLEシリーズ端末「SH-02B」の2機種となります。

発売日は11/28だそうです。

もう来週ですね。いよいよPの端末も登場です。
Nはちょっと出遅れてますね^^;


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シャープからもAndroid端末が発売!

国内メーカからのAndroid端末が発売されることを
心待ちにしている私ですが、

なんと!シャープもAndrod端末を開発中とのことです!

しかも!発売は2010年の前半だそうで、
2010年秋の発売を目指しているNECより早そうです!


 【ケータイwatch】
 シャープ、Android端末を来年前半投入へ


シャープのAndroid端末は、
国内市場にフィットした商品に仕上げるということで
私の期待したとおりのAndroid端末が誕生する予感です。

(海外メーカの端末は、いまいち
日本人の感性に合ってないから好かんのですよ^^;)


発売するキャリアはまだ未発表だそうですが、
シャープと言えば、ソフトバンクとのつながりが強いですから、
ソフトバンクからの発売になるのではないでしょうか??

先日のソフトバンクの発表会でも、
孫社長がAndroid端末を出す予定があると言っていましたし。。


ともあれ、来年は国内メーカからの
Android端末が発売ラッシュになる予感ですね!

私もいよいよAndroidデビューできるかも^^


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2010年1月期「一陸技」申込み期限迫る!

2010年1月期の一陸技試験の申込み期限が迫っています!
WEB申込みの期限は今週末、

 11/20(金)

ですよー。
受験予定の方は忘れずに申し込んでください☆


私が会社で一陸技勉強会をはじめて早1年が経とうとしていますが、
我が一陸技勉強会のメンバーも今回は受験意欲まんまんでした!

ただやはり業務は忙しいようで、受験のために
同じグループから何人も会社を休まなければならないことに
後ろめたさを感じているようでした。。


(一陸技の試験日は平日なんですよね^^;)


ということで、一陸技を目指している学生の方々は
学生のうちに一陸技ゲットが吉ですよ!!


DellがAndroidケータイでスマートフォンに参入!

PCメーカのDellがAndroidケータイで
スマートフォン市場に参入するようです。


 【IT media プロモバ】
 Dell、Android携帯「Mini 3」でスマートフォン市場参入


 DellのAndroid携帯「mini3」


スマートフォントと言えば、
携帯電話とPCのちょうどアイノコのような存在。
PCメーカからの参入があってもおかしくありませんね。

携帯電話事業でAppleがNokiaを抜いた
なんてニュースもありましたし、
PCメーカが携帯電話市場のトップメーカの座を占める
なんていうことも十分に起きうるのかもしれませんね。


そしてさらに興味深いのが、Dellのスマートフォンは
まずは中国とブラジルでの発売になるということ。


アメリカや日本はパッシングですね^^;


BRICs市場が有望であることが理由でしょうが、
今後もこういう展開は続くでしょうから
日本よりも中国の方が先にスマートフォンが
普及するなんてこともあるんでしょうね。

なんだかさみしさを感じますね。。


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2009年冬春モデルのFの感度はどう?

2009年冬春モデルのワンセグ感度を予測するため、
機種のスタイルとワンセグアンテナの方式を表にまとめてみました。

ドコモ2009冬春モデル簡略

以前、ケータイのワンセグ内蔵アンテナは
端末を開いた状態でしか感度がよく取れない
と書きましたが、

今回もやはり、開いた状態でしかワンセグ鑑賞することのない
「折りたたみ」や「Wオープン」でしか内蔵アンテナを採用してないですね。。


ん? いやいや、ちょっと待ってください。


これまでも、Fだけは感度も気にせず
「回転2軸」や「スライド横モーション」で内蔵アンテナを採用していたはずです。

今回のFは「回転2軸」のF-01Bでは内蔵アンテナを採用していませんね!
「可倒式のホイップアンテナ」になっているようです。
F-01AやF-09Aのワンセグ感度があまりにも悪すぎたから、
ようやく反省したのでしょうか。

ユーザの間では、「Fのワンセグは入らない」と
もっぱらの評判ですからね^^;

しかし、今回のFはそれなりに感度取れそうです。


2009.11.23追記
F-01Bのワンセグアンテナは内蔵でした。
また、P-01Bのワンセグアンテナはホイップアンテナと内蔵アンテナの
2つアンテナが搭載されているようです。
誤記があり申し訳ありません。



こうなってくると、ワンセグ感度の予測はちょっと難しいですね。
ずば抜けて感度が取れない機種はなさそうです。
(ま、ノイズ対策がちゃんとできている前提ですが。
ノイズ耐性については概観からは予測できません。。)


あえて予測するなら、
まず、1番感度が良さそうなのは、

P-01Bですね。

おそらく2つの内蔵アンテナでワンセグを受信する
ダイバーシチ方式を採用しているからです。


あとは、んー、本当に難しいです。
内蔵アンテナでも「折りたたみ」なら
ホイップアンテナと同等以上の感度が取れますからねー。

過去の実績から予測したら、
P,SH,N,Fの順ですかねー。

たいした予測ができなくてごめんなさい。。


とりあえず、私は
発売後の評判を楽しみに待ってます。


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ついにセパレートケータイ発売へ!!

本日はdocomoとsoftbankの秋冬-春モデルの発表会でしたね。
なんか一気にたくさんの機種が発表されて訳わからんなー
って思ってましたけど、


なにやら、ひときわ目を引く端末があるじゃあないですか!


そう!

セパレートケータイの「F-04B」です!!


F-04B.jpg



これは、あれです!

ダイアル部とディスプレイ部が分離するやつです!

去年のCEATEC JAPANで試作展示されていたやつですね!


去年のCEATECで見たときは、
「これは発売されたら、絶対売れるな、やばいな(言い意味で^^;)」
って感じでしたけど、
「まー、なんだかんだでコンセプトだけで発売されんだろ」
って諦めてましたけど、

本当に発売キターーー、よ^0^


セパレートしたら何が良いかというと、

・ダイヤル側で通話をしながら、ディスプレイ側でメールやアドレス帳、スケジュール、iモード、カメラ、ワンセグなどを利用できる。
・家庭用ゲーム機のように、ダイヤル側をコントローラに見立て、上下左右に動かしながら直感ゲームを楽しめる。
・ワンセグではダイヤル側をリモコンに見立てチャンネル変更できる。
・カメラではダイヤル側でリモコンシャッターできる。

さらに、閉じた状態でセパレートすると
QWERTYキーボード(フルキーボード)が出現するといった使い勝手の良さ!

ディスプレイ側は、キーユニットなしでも利用できる
フルタッチパネル式携帯としても使えるそうです!

うーん、すご^^;


発売が楽しみですね☆


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【一陸技】精選300題_問061-整流形計器

整流形計器

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  会社の同僚たちと一陸技の勉強会をしています。
  勉強会では「合格精選300題 一陸技問題集」を使っています。
  本ブログでは勉強会で解いた問題の解説を掲載していきます。

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問061 
次の整流形計器の取扱い方法に関する記述について、[ ]内に入れるべき字句を答えよ。

 整流形計器は、一般的に[ ア ]と整流回路を組み合わせて作られており。その指示値は、[ イ ]を示す。例えば、電流値が 

 問61-01

で表される電流を測定すると、その値は[ ウ ]となる。

 また、交流の値は通常実効値で表されるので、この計器は[ エ ]の電流の指示値を実効値に勘案した値で目盛が付けられている。したがって、測定する電流の波形が歪んでいるときは、[ オ ]が生じることがあるので、注意する必要がある。


解説

整流形計器は問060でも少し紹介しました。
今回はもう少し詳しく解説しましょう。


整流形計器とは、
可動コイル形計器を交流でも使えるようにしたものであり、
その構造は、[可動コイル形計器]と整流回路とを
組合わせたものになっています。

つまり、整流形計器とは基本的に
可動コイル形計器の特徴を受け継いだものとなっています。

ということで、整流形計器を理解するには
可動コイル形計器をちゃんと理解しておかないといけません。
逆に可動コイル形計器を理解しておけば、
整流形計器は楽勝です☆


では可動コイル形計器を少し復習しましょう。

可動コイル形計器とは、
永久磁石の磁界と可動コイルに流れる電流の相互作用を利用した指示計器でしたね。
この構造では交流を流すとコイルに交番磁界が発生するため
直流の測定しかできない、という特徴がありました。
また、直流の測定となるので、指示値も平均値を示すものとなっています。


整流形計器では、
可動コイル形計器の直流しか測定できないという点を克服していますが、
指示値は[平均値]を示すという特徴を引き継いでいます。

例えば、問題にあるように、

  問61-01

で表される電流を測定した場合には、
正弦波を一定の区間で積分し、それを積分区間で割ってやれば平均値が求まるので
次のように求めることができます。

まずは、電流iを1/2周期の区間で積分します。

 問61-02

ここで、T/2 = π/ωなので、

         問61-03

となり、よって平均値Iaveは、

 問61-04

となります。


また、整流形計器は主に交流を測定するための計器です。
(直流を測定するのであったら可動コイル形計器で済みますからね)
そのため、整流形計器の目盛は、交流は通常実効値で示されるため、
指示値の平均値ではなく実効値で目盛付けしてある方が便利です。

よって、整流形計器では、ちゃんと、
平均値を実効値に換算した値で目盛付けしてあります。

ただし、ここで注意しないといけないのは、入力される交流が
方形波か、のこぎり波か、正弦波か、といった波形の違いによって
平均値から実効値に換算する場合の式が異なるということです。

整流形計器では、入力される交流は[正弦波]であると想定して
平均値から実効値への換算が行われています。
つまり、正弦波以外の波が入力されると、
平均値から実効値への換算が正しく行われず、
それは[誤差]となって表れてしまうので注意となります。


以上より、解答は次のようになります。

[ ア ]-可動コイル形計器
[ イ ]-平均値
[ ウ ]-(2√2/π)I
[ エ ]-正弦波
[ オ ]-誤差


参考文献

1・2級陸技受験教室〈1〉無線工学の基礎1・2級陸技受験教室〈1〉無線工学の基礎
(2007/10)
安達 宏司

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【一陸技】精選300題_問060-指示計器

指示計器

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  会社の同僚たちと一陸技の勉強会をしています。
  勉強会では「合格精選300題 一陸技問題集」を使っています。
  本ブログでは勉強会で解いた問題の解説を掲載していきます。

合格精選300題 第一級陸上無線技術士試験問題集合格精選300題 第一級陸上無線技術士試験問題集
(1998/10)
吉川 忠久

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問060
測定計器に関する記述として、正しいものを1,誤っているものを2として解答せよ。

ア 静電形計器は、原理上電圧で動作し、消費電流がきわめて少なく、低電圧、低インピーダンス回路の電圧測定に適している。

イ 熱電形計器は、電流による抵抗の発生熱を利用しているので、交流の実効値を指示し、周波数特性に優れ、直流から高周波まで使用できる。

ウ 整流器形計器は、交流を整流器で整流して、可動コイル形直流指示形を動作させる交流用測定計器で、感度の高い直流用測定計器を使用するので交流用測定計器中もっとも感度が高い。

エ 誘導形計器は、測定する交流を固定コイルに流し、これによる磁界の電磁誘導によって、可動部に誘導電流を発生させ、この電流と固定コイルの磁界との電磁力で測定計器に回転力を発生させるもので、周波数の変化の影響や、電流波形の影響を受けにくく、精密級の測定に適している。

オ 電流力計形計器は、二つのコイル間に流れる電流力の作用を利用したもので、電力計とすれば、平等目盛の測定計器を作ることができる。しかし、可動コイル形のように、永久磁石を用いないので、外部の磁界の影響を受けやすい。


解説

測定計器の中でも指示計器に関する問題です。
指示計器とは、電気的な量を力学的な量に変換することによって、
電流,電圧,電力などを測定するものです。

電気的な量を力学的な量に変換するために、
おもに次の3つの電気・磁気減少を利用してきます。

 ①磁界中の電流に働く力
 ②電界中の電荷に働く力
 ③ジュール熱による膨張や熱起電力


それでは具体的な指示計器に解説に移ります。

まずは、問題の5つの指示計器に入る前に、
より基本的な指示計器である次の2つについて解説します。

 ・可動コイル形計器
 ・可動鉄片形計器


可動コイル形計器

永久磁石の磁界と可動コイルに流れる電流の相互作用を利用した指示計器です。
上記の分類では、「①磁界中の電流に働く力」を利用しています。

【動作原理】
永久磁石で平等磁界を作るような構造として、この中に、
磁束がコイルのループを貫くように可動コイルを配置します。
この可動コイルに被測定電流を流すと、
コイルに流れる電流が磁界から受ける相互作用により回転力が発生し、
ループに取り付けた指針が振られます。

【特徴】
感度が良く、微小電流の測定に適している
・永久磁石を用いているので外部磁界の影響を受けにくい
・振動に対して弱い
・交流を流すと交番磁界が発生し指針が振れないため、直流しか測定できない
指示値は平均値を示し、目盛は等間隔の平等目盛となる


可動鉄片形計器

可動鉄片と固定コイルに流れる電流による磁界との相互作用を利用した指示計器です。

【動作原理】
固定コイルに近接して、可動鉄片を配置します。
固定コイルに被測定電流を流すと、コイルに発生した磁界により
可動鉄片が磁化され、コイルの中に吸引されます。
この鉄片に働く吸引力を利用して指針を振らせます。

【特徴】
・構造が簡単で、堅牢である
・永久磁石を用いていないため、外部磁界の影響を受けやすい
・直流の測定では、鉄片のヒステリシス現象のため誤差を生じやすい
・高い周波数の測定では、鉄片に発生する渦電流の影響で誤差を生じやすい
・トルクは電流の2乗に比例するため、指示値は実効値を示す


静電形計器

コンデンサを利用した電圧計です。
上記の分類では、「②電界中の電荷に働く力」を利用した指示計器になります。

【動作原理】
金属板を相対して配置し、コンデンサを形成します。
コンデンサに電圧を加えると、極板間に静電力が生じます。
このとき極板が吸収される力を使って指針が振られ、電圧に応じた目盛りを示します。

【特徴】
・低電圧では充分な静電力が得られないため、高電圧の測定に適する
・直流測定時はコンデンサの入力インピーダンスは∞となるため、高インピーダンス回路の測定に適する
・直流・交流どちらにも使える
・静電力は電圧の2乗に比例し、指示値は実効値を示す。
 (F=QE=CV・V/r)

よって、
選択肢アは誤りです。
【誤】低電圧、低インピーダンス回路の電圧測定に適している。
【正】高電圧、高インピーダンス回路の電圧測定に適している。
となります。


熱電形計器

上記の分類では、「③ジュール熱による膨張や熱起電力」を利用した指示計器になります。

【動作原理】
抵抗線に電流を流すことでジュール熱を発生します。
発生したジュール熱により、熱電対の温接点を熱します。
このとき熱電対に発生する起電力を可動コイル形計器で測定します。

【特徴】
周波数特性が良く、直流から高周波に至るまで測定できる
・ジュール熱は電流の2乗に比例するため、トルクも電流の2乗に比例し、指示値は実効値を示す


よって
選択肢イは正しい記述となります。


整流器形計器

可動コイル形計器を、交流でも使用できるようにしたものです。

【動作原理】
交流をブリッジ形成流回路で整流して、
可動コイル形計器で測定します。

【特徴】
基本的に可動コイル形計器の特徴を引き継いでおり、
・感度が良い
・外部磁界の影響を受けにくい
・振動に対しては弱い


よって
選択肢ウは正しい記述となります。


誘導形計器

回転する磁気中に配置した動体に発生する渦電流と磁界との間に作用する力を利用した指示計器です。
要は、誘導電動機(モーター)の一種です。
上記の分類では、「①磁界中の電流に働く力」を利用しています。

【動作原理】
配置した2対のコイルに、位相差をもたせて被測定電流を流し、回転する磁界を作ります。
回転する磁界により、回転磁界中に配置された金属円筒に渦電流が流れます。
このとき、渦電流と磁界との間に相互作用が働き金属円筒が回転するため、
この回転力を利用して指針を振ります。

【特徴】
・要はモーターなので、交流の測定しかできない
・要はモーターなので、周波数の影響を受けやすい
・構造が簡単で、堅牢である
・電流・電圧の測定だけでなく電力の測定にも使える
・回転力は電流の2乗に比例するため、電流・電圧の測定時には目盛は実効値を示すが、
 電力の測定時には平等目盛となる


よって
選択肢エは誤っており
【誤】周波数の変化の影響や電流波形の影響を受けにくく、精密級の測定に適している。
【正】周波数の変化の影響や電流波形の影響を受けやすく、精密級の測定に適さない。
となります。


電流力形計器

電流の流れた2つコイルによる磁界との相互作用を利用した指示計器です。
上記の分類では、「①磁界中の電流に働く力」を利用しています。

【動作原理】
配置した2つの固定コイルに電流を流し磁界を作ります。
この磁界中に可動コイルを配置し、可動コイルに被測定電流を流します。
このとき、可動コイルに流れる電流が磁界から相互作用を利用し指針を振ります。

【特徴】
・可動コイル型計器のように永久磁石を用いていないので、外部磁界の影響を受けやすい
・固定と可動の両コイルを別々に用いれば、電力計としても使える
・回転力は電流の2乗に比例するため、電流・電圧の測定時には目盛は実効値を示すが、
 電力の測定時には平等目盛となる


よって
選択肢オは正しい記述となります。


以上より、解答は、
ア-2, イ-1, ウ-1, エ-2, オ-1
となります。


計7つの指示計器について簡単にまとめました。
指示計器の問題は憶えておくだけで解けるので得点源です。
確実に解答したいですね。

何種類もあって憶えるのは大変ですが、
1つ1つ動作原理を理解すれば意外と憶えられます☆


参考文献

1・2級陸技受験教室〈1〉無線工学の基礎1・2級陸技受験教室〈1〉無線工学の基礎
(2007/10)
安達 宏司

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ついに!左手系メタマテリアル・アンテナが携帯電話に搭載!!

このニュース見逃していました!

ついに左手系メタマテリアルを用いたアンテナを
搭載した携帯電話が発売されるそうです!!

発売元は韓国メーカ、LG電子です!


 【Rayspan】
 RAYSPAN’s Metamaterial Air Interface Selected for LG Electronics’ New Chocolate Phone


 LGE-BL40-4-1_左手系メタマテリアル採用


左手系メタマテリアルとは、
電磁波が材料中を伝播する際の挙動を記述するパラメータとして重要な
誘電率(ε)と透磁率(μ)が共に負となる材料のことです。

このような物質内では、
電波のエネルギーが進む方向と、位相が進む方向が逆になったり、
周波数が上がると、通常短くなる波長が逆に長くなったりと
通常では考えられない振る舞いをします。


アンテナの分野では、
この左手系メタマテリアルをアンテナに応用することで
従来にないほど小さなアンテナ実現できるのではないかと
現在、大変注目されています。


携帯電話における次世代通信技術であるLTEでは
MIMOと呼ばれる複数のアンテナを用いた通信が
採用されています。

つまりLTEでは、
携帯電話に搭載されるアンテナの数が急増するのです。

こうなってしまっては、これまで通りの大きさのアンテナでは
サイズの限られた携帯電話に搭載させるのは不可能なのです。


そこに現れた救世主が
この左手系メタマテリアルという訳ですね。


しかしながら、
左手系メタマテリアルは、私も今、猛勉強しているのですが、
なかなか携帯電話のアンテナへの応用が難しいです。

ですので、
今回、LG電子から発表されたこの携帯電話で
どのように左手系メタマテリアルが使われているか大変気になりますね!

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