読書

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  2. 2011/04/21 日経新聞は3W1Hで読む!
  3. 2011/03/17 こんな時だからこそ勉強する
  4. 2011/02/02 【Associe】「悪い癖」の断ち切り方
  5. 2010/01/04 理系にとっての最強の萌え本「数学ガール」
  6. 2009/01/19 資格勉強のスタンス

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日経新聞は3W1Hで読む!

今日もよーそろ、じんべえです!

「ピクト図解」なるものを勉強することになり、
「日経新聞で鍛えるビジュアル思考力」という本を読みました。

最近、カードカバーの分厚い難しい本ばかりを読んでいたせいか、
こういった薄い新書を読むと、
とても理解しやすく妙に納得させられました。


「記事トレ!」日経新聞で鍛えるビジュアル思考力「記事トレ!」日経新聞で鍛えるビジュアル思考力
(2009/05/26)
板橋 悟

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「新聞記事はジャーナリスト視点の5W1H(誰が、何を、何時、何処で、何故、どのように)で書かれているが、我々はビジネスマン視点の3W1H(誰が、誰に、何を、いくらで)を意識して読まなくてならない。5W1Hで書かれた記事は3W1Hのどれかが欠けていることが多いので、その欠けているものが何か、どう補えばよいかを考えることがビジネスマインドを鍛えるトレーニングになる」

ということです。
ここで3W1Hを補い、視覚的に理解を高めるのがピクト図解です。


確かに、ピクト図解を使って、3W1Hを意識しながら読むと
日経新聞を読むのが解りやすいし楽しいです!

これからはちょっと早起きしてピクト図解使って記事トレだ!

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こんな時だからこそ勉強する

この度の東日本大地震により被害を受けられた皆さまに、心からお見舞い申し上げます。

各メディアでは冷静な行動を取るようにと頻繁に報道されていますが、とは言ってもある程度の知識がないと適切な判断は行えないなぁと思うこの頃です。「買占め」をしたところで自分だけが助かることなんて出来る訳がないということは、知識がなくても誰でも考えればわかることですが、この度の原発の事象(事故といってもいいでしょう)に関しては、ある程度の知識を持ち合わせていないと不要の心配をすることになるかもしれません。

原発について少しでも勉強していれば、少なくとも核爆発が起こる心配は無いことがわかります。核爆発を起こすには綿密な計算が必要であり、北朝鮮が核実験を成功させることができないことを考えても、不意に核爆発なんて起こらないことがわかります。

懸念すべき点は放射性物質による影響になりますが、近隣に住んでいるわけでないならそうそう心配する必要もありません。ほとんどの病気には「閾値効果」というものがあり、これは、その病気の原因となるものがある一定の量に達しない場合には全く何の症状も発症しないという現象です。放射線においては被曝線量が1000ミリシーベルト未満ならば何の問題も発生しません。より危惧すべきは不要の心配のよる心身の衰弱であり、例えばチェルノブイリの事故においては、不要な心配によるストレス,大量の飲酒や喫煙,薬物により多くの方が亡くなられたそうです。

不要な心配をしないためには、その問題について勉強をし理解することです。ここで、こういった問題を勉強するために適した書籍を1冊紹介しておきます。『今この世界を生きているあなたのためのサイエンス』 (リチャード・ムラー・著)です。この本は、「もしあなたが世界の指導者だったら、こうした問題を理解できなくてはなりません」と言っている通り、重大な判断を下すために知っておくべき最先端のサイエンス、テクノロジーを解説したものです。原子力だけではなく、バイオテロ,エネルギー問題,宇宙空間の利用などについて言及されており、目から鱗の1冊です。文系人に向けて書かれており、理科が苦手でもとても解り易いものとなっています。

不要な心配をするより、ある程度の知識を身につけ適切な判断を下せるようにしたいですね。

【Associe】「悪い癖」の断ち切り方

今日もよーそろ、じんべえです。

最新号の日経ビジネスAssocieを買ってきました。
今号の特集は、

 「悪いクセ」の断ち切り方

です。

12の悪癖とその治し方が紹介されているのですが
12の悪癖のうち半分くらい私持っているんですけど^^;


      アソシエ20110215

 日経ビジネスAssosie 2011年02月15日号


紹介されている悪癖は次の12こです。

 ・イライラグセ
 ・だらだらグゼ
 ・自慢グセ
 ・先送りグセ
 ・不安グセ
 ・否定グセ
 ・頼りグセ
 ・悩みグセ
 ・議論グセ
 ・妥協グセ
 ・三日坊主グセ
 ・完璧グセ


この中で私にとっての特に悪い癖は、


否定グセかなぁw


このクセは、相手に対して否定的なことばかり言うクセですね。
説明するまでもないですが。。


本誌によると
否定グセを治すには、次のstepを踏めばバッチリです!

 step 1
  否定的な言葉を口走った瞬間、
  リカバリーすることを意識する

 step 2
  そこで自分の言葉を途切らせず、
  「うーん」と考え、話を続けるそぶりを見せる

 step 3
  「だけどー」というリカバリーフレーズを使って
  一緒に前向きに考えていることを意思表示する

 ↓

 これで、単に否定するのとは違い、
 「リスクを踏まえて真剣に考えてくれてるんだ」
 と相手に伝わる!


なるほどねーw


悪癖は一気に全て治すことは不可能ですから、
とりあえずこの方法を意識して、ぼちぼち治していきます^^;

理系にとっての最強の萌え本「数学ガール」

久々にすごいと思える本に出逢いました。

「数学ガール」というちょっと萌えなタイトルの本です。

やはりちょっと萌えが入ってるんですが、
内容は、数学を題材にした小説といった感じでしょうか。
そしてこの数学の部分が学校で習う数学より深くて、面白いんです。


数学ガール数学ガール
(2007/06/27)
結城 浩

Amazonで詳細を見る



主な登場人物は3人の高校生。数学が大好きな「主人公」と
数学を極めんばかりの才媛「ミルカさん」、そして
数学がちょっぴり苦手な頑張り屋さん「テトラちゃん」。

基本的な話の流れは、
「主人公がひとりで数学を研究する」
「主人公がミルカさんから数学を教わる」
「主人公がテトラちゃんに数学を教える」
という3通りです。
それと同時に3人の恋模様が展開していくという感じでしょうか。
(私はこのloveな部分がけっこう好きです*^^*)

この本が特にすごいと思えるのは
「主人公がテトラちゃんに数学を教える」部分です。

テトラちゃんは数学のテストの点は良いのですが、
いまいち数学がわかった気になれない高1の女の子です。
数学がいまいちわからないのは、
数学を「暗記科目」として勉強してきたことが原因です。

そんなテトラちゃんがすごさを発揮するところは、
普段の学校の授業では質問できなさそうなことを
ちゃんと主人公に質問してくるところです。

例えば作中でこんな感じのやりとりがありました。


 主人公「ここで、aとbを実数としよう。。」
 テトラ「ちょっと待ってほしいです。
     先ほどは実数にrって文字を使いましたよね。
     どうして今度はaとbを使ったんですか?」



こんな質問にもちゃんと主人公は答えてくれます。
普通の参考書ではこんな些細なことは書いてませんよ。
なんて生徒目線な参考書なんでしょうか。

この質問の他にも、私が長年思っていた些細な疑問も
テトラちゃんの口から出てきたりして、
ちょっと驚きでしたね^^;

長年の疑問がすーっと晴れていきましたよ。



さて、そんな初心者向けな部分がある一方、
「数学ガール」にはめちゃ難しい部分もあります。
よく理解できない部分もあります。
なのに、ここがこの本のすごいところの1つですが、
それでもこの本はわかった気にさせてくれるんです。

それは、、
この本には「ドキドキ感」があることが要因だと思います。
主人公たちが数式を変形させていくたびに、
この先どうなるんだろうっていうスリラー感があるんです。
この点はさすが、作者の力量といったところでしょうか。

このドキドキ感によって
自分が物語の主人公になれた様な気がして
数学ガールたちと同様にわかった気を味わえるんです。

そして、どんどん数学に興味がわいてくる。
数学を勉強したくなってくる。


そんな本なんです^^


「面白い本は先が気になって止まらなくなる」


という人がいますが、
私はこれまでそんな本に出逢ったことがありませんでした。
ところがこの「数学ガール」が
私にとって初の「止まらない本」となりました。


買ったその日に一気に読みきり
まだまだ読みたかったので第2弾,第3弾も
同時にAmazonで購入しましたよ^^


ちなみに「数学ガール」の作者は結城浩という方です。
実はこの方、C言語やJava言語のプログラミングの本を書いている方です。
そして、あとで気付いたことなのですが、
私、学生時代は結城さんのJavaの本で勉強してたんです。

いやー、あのJava本はわかりやすかったですよ!


改訂第2版 Java言語プログラミングレッスン (上)改訂第2版 Java言語プログラミングレッスン (上)
(2005/10/26)
結城 浩

Amazonで詳細を見る



このJava本の作者が「数学ガール」の作者と同一人物だっただなんて
なんだか感慨深いものがありました。

資格勉強のスタンス

たまに購読している「週間東洋経済」ですが、今週号は、
本誌にしては、少し変わった特集を組んでいたので買ってみました。

その特集記事のタイトルとは、
「劇的アップ「仕事力」勉強法」!!

本特集を読んで「資格の勉強」に対するスタンスについて
改めて、考えさせられました。


     東洋経済20090113号表紙

 「週間東洋経済」2009年01月17日号
 
 
「東洋経済」はその名の通り、経済関係の雑誌なので、
こういった「自己啓発系」の特集は珍しいです。


「東洋経済」の言い分としては、

「底の見えない経済危機の中、頼れるのは自分だけ!」

といった具合に、強引に経済に絡めてきています^^;


ま、それはさておき、
資格ブログの管理人としては、
放ってはおけない特集だったのです。


本特集では、仕事術や勉強法などの面で注目される
総勢29名の達人の「奥義」を披露しています。

私は10年近く資格の勉強をしているということもあり、
「勉強法」に関する本はけっこう読んできています。
本特集では、そんな私にとってはお馴染みの著者の方が、
何人かいました。


 「脳を活かす勉強法」の茂木健一郎氏
 「効率が10倍アップする新・知的生産術」の勝間和代氏
 「百ます計算」の蔭山英男氏
 「速読勉強術」の宇都出雅巳氏
 「レバレッジ勉強法」の本田直之氏の奥さん田島弓子氏
 などなど、、、



そういうこともあって、すでに読んだことある本の要約チックな
記事も多かったのですが、(それはそれで良し^^)
ビジネスマン向けに特化したアドバイスも多く掲載されていました。

その中で、何人かの方が共通して言っておられたことは、
「仕事を精一杯やりその中で学んでいこう」
といった感じことです。

さらにその中でも特に、心に突き刺さったメッセージは、小山龍介氏の

「学生時代のように教科書を一から読んで体系的に勉強しては時間の無駄である。ビジネスマンは、日々の業務でわからないこと、気になることを調べるだけで十分に勉強になるし、その方が効率的である」

というものです。


資格取得を目指した勉強はどうしても体系的になりがちです。

「業務に必要な資格を取ること」や、「新分野を勉強するために資格を目指す」、
そういった目的で資格の勉強をすることには大いに意義のあることと思います。
資格の勉強はモチベーションの維持にも大変に有効です。

けれども、意味もなく興味のある資格の「勉強」をすることは、
小山氏のメッセージの通り無駄が多い勉強法であると私も思います。
実際、私が資格の勉強で得た知識は役に立つものも多いですが、
それにもまして、やはり無駄になり忘れてしまっている知識が多いです。

ただ、私の場合、資格の勉強は「趣味」なんです。
ということで、これを勉強と捉えては危ういということですね。


資格の勉強は「勉強」とはせず、
「趣味」と割り切る!

「趣味」を堪能した分、
業務に関連した勉強をしっかりやっていく!



そんな気持ちで資格と係わっていこうと思います^^

本ブログは資格ゲットを目指す皆さんの
ご助力となれば幸いです☆


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